広島平和研究所

研究員紹介

 

 

  

氏名:水本 和実(みずもと・かずみ)
職:副所長(教授)
生年月日:1957年3月17日
専門分野:国際政治・国際関係論(核軍縮、安全保障)
広島市出身


略歴
(学歴)

1981年3月 東京大学法学部第3類(政治コース)卒業
1987年9月 米国タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士課程入学(朝日新聞社内留学制度により)
1989年5月 米国タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士課程修了(M.A.L.D.法律外交修士号取得)
1997年4月 広島大学大学院社会科学研究科(国際社会論)博士課程後期入学
1998年3月 広島大学大学院社会科学研究科(国際社会論)博士課程後期退学

 
(職歴)

1981年4月 朝日新聞社入社(記者職)
1995年10月 ロサンゼルス支局長
1997年3月 朝日新聞社退社 (選択定年)
1998年4月~2010年3月 広島市立大学広島平和研究所准教授
2010年4月~ 広島市立大学広島平和研究所教授
2010年10月~ 広島市立大学広島平和研究所副所長

  

研究業績
1. 修士論文

  • Mizumoto Kazumi "Unification Policies and Inter-Korean Relations: Evolution and Future Prospect"(「韓国・北朝鮮の相互関係と統一政策:変遷と展望」)(M.A.L.D. paper) Fletcher School of Law and Diplomacy, Tufts University, April, 1989

 

2.著書
《単著》

  • 水本和実『核は廃絶できるか――核拡散10年の動向と論調』法律文化社、2009年

 

《共編》

  • 広島市立大学広島平和研究所監修、吉川元・水本和実編『なぜ核はなくならないのかⅡ――「核なき世界」への視座と展望』法律文化社、2016年


《共著》

  • 金泰旭・金聖哲編著『ひとつのアジア共同体を目指して』御茶の水書房、2012年、163-179頁
  • 中村都編著『国際関係論へのファーストステップ』法律文化社、2011年、36-43頁、184-192頁
  • 浅田正彦・戸﨑洋史編『核軍縮不拡散の法と政治』信山社、2008年、247-270頁
  • 大芝亮・藤原帰一・山田哲也編『平和政策』有斐閣、2006年、147-165頁
  • 広島平和研究所編『人道危機と国際介入――平和回復の処方箋』有信堂、2003年、179-200頁
  • 広島平和研究所編『21世紀の核軍縮――広島からの発信』法律文化社、2002年、367-388頁
  • 山田浩・吉川元編 『なぜ核はなくならないのか――核兵器と国際関係』 法律文化社、2000年、231-244頁
  • 木村昌人・水本和実他著 『日本の安全保障とは何か』PHP研究所、1996年、139-177頁
  • 朝日新聞国際貢献取材班『海を渡った自衛隊』朝日新聞社、1993年、39-142頁

 

3. 論文および執筆分担章

  1. 水本和実「停滞する核軍縮と日本の課題」『インテリジェンス・レポート』96号、2016年9月、4-21頁
  2. 水本和実「今日の核兵器と国際平和」広島市立大学広島平和研究所監修、吉川元・水本和実編『なぜ核はなくならないのかⅡ――「核なき世界」への視座と展望』法律文化社、2016年、1-12頁
  3. 水本和実「被爆国日本の役割」広島市立大学広島平和研究所監修、吉川元・水本和実編『なぜ核はなくならないのかⅡ――「核なき世界」への視座と展望』法律文化社、2016年、203-221頁
  4. 水本和実「核兵器の非人道性と戦争の非人道性」日本赤十字国際人道研究センター『人道研究ジャーナル』Vol.5、2016年3月、32-47頁
  5. 水本和実「核兵器の現状と被爆体験」広島市立大学広島平和研究所編『平和の創造とは――平和研究の過去・現在・未来』広島市立大学広島平和研究所、2015年10月、70-90頁
  6. 水本和実「NPT再検討会議と日本の核軍縮外交――被爆地の役割とは?」『インテリジェンス・レポート』83号、2015年8月、63-79頁
  7. 水本和実「北朝鮮の3度目の核実験と停滞する核軍縮――2013年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告』第11号、2015年7月、43―58頁
  8. 水本和実「問われる核兵器の非人道性――2012年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告』第10号、2014年8月、85―99頁
  9. 水本和実「プロローグ『広島の復興』が持つ意味」「エピローグ 広島の復興経験をどう生かすか~未完の試みからのささやかな提言~」ひろしま復興・平和構築研究事業報告書『広島の復興経験を生かすために――廃墟からの再生』広島県・広島市、2014年3月、1-3頁、161-164頁
  10. 水本和実「2010年―2013年の核をめぐる動向と課題」小池聖一編『広島における原爆・核・被ばく関連の史・資料の集積と研究の現況』(平成23年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書)2014年2月、209-260頁
  11. 水本和実「原発事故は日本の核政策を変えるか――2011年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告』第9号、2013年8月、43-59頁
  12. 水本和実「核軍縮・核不拡散の現状と問題点――遅々として進まない核廃絶への道 米国が新提案、広島・長崎で新たな取り組み」『インテリジェンス・レポート』59号、2013年8月、4-20頁。
  13. 水本和実「北東アジア非核兵器地帯の構想と実践──安全保障協力のモデル」金泰旭・金聖哲編著『ひとつのアジア共同体を目指して』御茶ノ水書房、2012年、163-179頁
  14. 水本和実「10年ぶりNPT最終文書採択で流れ変わるか?──2010年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告』第8号、2012年9月、57-73頁
  15. 水本和実「核廃絶に向けた最近の動きと関係国の思惑──国益が絡み模索を繰り返す、被爆国・日本は世界の潮流に乗れず」『インテリジェンス・レポート』47号、2012年8月、4-20頁
  16. 水本和実「安全保障と軍事」中村都編著『国際関係論へのファーストステップ』法律文化社、2011年、36-43頁
  17. 水本和実「核のない世界へ」中村都編著『国際関係論へのファーストステップ』法律文化社、2011年、184-192頁
  18. 水本和実「広島の戦後復興──原爆投下から街はどう立ち上がったか」『インテリジェンス・レポート』35号、2011年8月、4-26頁 
  19. 水本和実「オバマの登場で再浮上した核廃絶――2009年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告』第7号、2011年5月、85-101頁
  20. 水本和実「核兵器廃絶に関する4報告の比較と米国への影響」『平和研究』第35号、2010年10月、39-61頁
  21. 水本和実「プラハ演説後のオバマ米政権の核軍縮政策――『核のない世界』は実現できるか」『インテリジェンス・レポート』23号、2010年8月、4-15頁
  22. Kazumi Mizumoto, "The Danger of Nuclear Weapons and Justification of Atomic Bombing in the U.S.," in Carol Rinnert et al. (eds.), Hiroshima & Peace, Hiroshima: Keisuisha, 2010, pp.60-71.
  23. 水本和実「ブッシュ政権の退場と新たな序曲――2008年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告』第6号、2010年3月、61-77頁
  24. 水本和実「広島の六十四年と今後の課題――核の危険性をアップデートして訴えよ」『インテリジェンス・レポート』11号、2009年8月、52-71頁
  25. 水本和実「新たな潮流と先の見えない課題――2007年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告』第5号、2009年3月、59-79頁
  26. 水本和実「広島発のカンボジア支援――自治体の国際貢献の意義と課題」『インテリジェンス・レポート』第3号、2008年12月、21-31頁
  27. 水本和実「グローバルな核軍縮の議論が再燃――大国の核削減も中小国の不拡散も重視せよ」『創成レポート』(現代政経情報研究会)第228号、2008年8月、4-12頁
  28. 水本和実「核軍縮と広島・長崎――核の危険性と被爆地の課題」浅田正彦・戸﨑洋史編『核軍縮不拡散の法と政治』信山社、2008年、247-270頁
  29. 水本和実「核軍縮の羅針盤は狂う一方――2006年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告』第4号、2008年3月、43-66頁
  30. Kazumi Mizumoto et.al., "Individual Testimonies to Nursing Care after the Atomic Bombing of Hiroshima in 1945", International Nursing Review, March 2008, Vol.55, Issue1, pp.13-19.
  31. 水本和実「被爆60周年だがNPT体制は危機的状況――2005年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館研究報告』第3号、2007年3月、55-70頁
  32. 水本和実「『対テロ戦争』の影で拡散する核――2004年の核をめぐる動向と論調」広島平和記念資料館資料調査研究会提出論文、2006年、1-16頁
  33. 水本和実「核軍拡と核軍縮」大芝亮・藤原帰一・山田哲也編『平和政策』有斐閣、2006年、147-165頁
  34. 水本和実「イラク戦争への突入は世界をどう変えたか――2003年の核をめぐる動向と論調」広島平和記念資料館資料研究調査会提出論文、2005年、1-18頁
  35. 水本和実「日本の市民社会と北東アジア平和文化構築の可能性――その課題と展望」全星勲、水本和実他『東北アジア平和文化形成のために――インフラ構築の方法』(経済・人文社会研究会共同研究叢書05-01-04)、韓国・統一研究院、2005年12月、143-160頁、および207-229頁
  36. 水本和実「米国の対イラク戦争準備に揺れた世界――2002年の核をめぐる動向と論調」『広島平和記念資料館研究報告』第2号、2005年3月、51-62頁
  37. 水本和実「広島の課題――平和運動から平和構築へ」(韓国・日本 国際学術会議論文集)『光州と広島の民主 人権 平和』韓国・湖南大学人文社会科学研究所、2005年5月、25-37頁
  38. 水本和実「広島の原爆被爆と平和運動――軍都から平和都市へ」(4・3平和人権フォーラム)『東アジア平和共同のために』韓国・済州4・3研究所、2005年4月、111-120頁
  39. 水本和実「21世紀における広島の役割――破壊から復興と和解へ」『済州4・3事件55周年記念国際学術会議「虐殺・記憶・平和:4・3事件の記憶を超えて」』韓国・済州4・3研究所、2003年4月、113-136頁
  40. 水本和実「2001年の核をめぐる論調と動向――9・11テロで激変した国際情勢」『広島平和記念資料館 研究報告』第1号、2003年3月、45-58頁
  41. 水本和実「UNTACから10年後のカンボジア――平和構築への課題」(平成14年度外務省委託研究報告書)『紛争予防』財団法人日本国際問題研究所、2003年3月、76-88頁
  42. 水本和実「UNTACの成果と新生カンボジアの課題」広島市立大学広島平和研究所編『人道危機と国際介入――平和回復の処方箋』有信堂、2003年、179-200頁
  43. 水本和実「日本の非核・核軍縮政策」広島平和研究所編『21世紀の核軍縮――広島からの発信』法律文化社、2002年、367-388頁
  44. 水本和実「21世紀の平和構築における広島の役割」NIRA研究報告書No.20020020『記憶から復興へ――紛争地域における復興支援と自治体の役割』総合研究開発機構・広島県、2002年7月、61-74頁
  45. 水本和実「2000年の核をめぐる論調と動向」広島平和記念資料館資料研究調査会提出論文、2001年、1-18頁
  46. 水本和実「21世紀における核問題と被爆体験」『平和研究』26号(2001年11月)、39-48頁
  47. 水本和実「1999年の核をめぐる論調と動向」広島平和記念資料館資料研究調査会提出論文、2000年、1-13頁
  48. 水本和実「日本の非核政策とその課題 」山田浩・吉川元編 『なぜ核はなくならないのか――核兵器と国際関係』 法律文化社、2000年、231-244頁
  49. 水本和実「核軍縮における『理想主義』と『現実主義』――東京フォーラムの残した課題から」『広島平和科学』22号(2000年)、115-135頁
  50. 水本和実「1998年の核をめぐる論調と動向――インド、パキスタンの核実験を契機として」広島平和記念資料館資料研究調査会提出論文、1999年、1-6頁
  51. 水本和実「核拡散の危機と日本――東京フォーラムの意義と課題」『新防衛論集』27巻2号(1999年9月)35-51頁
  52. 水本和実 「ポスト冷戦期の米安全保障政策の模索」『新防衛論集』24巻1号(1996年6月)108-118頁
  53. 水本和実 「戦後日本の安全保障構想の変遷」木村昌人・水本和実他著 『日本の安全保障とは何か』PHP研究所、1996年、139-177頁

 

4. 学会報告等

  • 「トークセッション:『核なき世界』実現の今日的課題とは」2016年10月22日、日本平和学会2016年度秋季研究集会 「軍縮・安全保障」分科会(於 明星大学)
  • 「広島から見た核軍縮の課題と日本の役割」 2012年8月25日、第20回核戦争防止国際医師会議世界大会 全体会議Ⅲ「核兵器なき世界に向けて2」(於 広島国際会議場)
  • 「21世紀における広島の役割――『平和貢献イニシアティチブ』の必要性」 2005年7月24日、第55回パグウォッシュ会議 第1作業部会「ラッセル・アインシュタイン宣言の遺産と核兵器廃絶」(於 広島国際会議場)
  • 「犯罪報道にみる日米の特徴──二つの事件報道を題材に」2002月11月9日、中・四国アメリカ学会創立30周年大会(於 広島大学東広島キャンパス)
  • 「核の暴力――広島の視点と現代国際政治の視点」 2000年11月12日、日本平和学会2000年度秋季研究大会 部会Ⅲ「核の暴力と平和教育」(於 愛知大学豊橋キャンパス)
  • 「核軍縮提言における理想主義と現実主義――東京フォーラムの評価をめぐって」 1999年12月4日、日本平和学会中四国地区研究会(於 広島大学東千田キャンパス)

 

5.その他
《和訳》

  • ロバート・ジェイコブズ「米国社会とヒロシマ」広島市立大学広島平和研究所監修、吉川元・水本和実編『なぜ核はなくならないのかⅡ――「核なき世界」への視座と展望』法律文化社、2016年、151-167頁
  • 船橋洋一編著『同盟の比較研究――冷戦後秩序を求めて』 日本評論社、2001年(監訳・共訳)
  • ジョン・C・ペリー著 『西へ!――アメリカ人の太平洋開拓史』 PHP研究所、1998年(共訳)

 

《英訳》

  • Asahi Shimbun, "The Road to the Abolition of Nuclear Weapons," Asahi Shimbun, 1999(共訳)


《書評》

  • 水本和実「美根慶樹著『国連と軍縮』」国際安全保障学会編『国際安全保障』第39巻第3号、2011年12月、137-140頁
  • 水本和実「最上敏樹著『人道的介入――正義の武力行使はあるか』」日本国連学会編『(国連研究第4号)国際社会の新たな脅威と国連』、国際書院、2003年5月、221-225頁
  • 水本和実「黒澤満著『軍縮をどう進めるか』」大阪大学大学院国際公共政策研究科『OSIPP NEWSLETTER』2001年秋号、No. 20、5頁
  • 水本和実「ドン・オーバードーファー著『二つのコリア――国際政治の中の朝鮮半島』」 明治学院大学国際平和研究所 『PRIME第10号』 (1999年3月)111-113頁
  • 水本和実「書評 豊下楢彦著『安保条約の成立』」 日本国際政治学会編 『国際政治117号』 (1998年3月)225-228頁


《共同研究》

  • ひろしま復興・平和構築研究事業『広島の復興の歩み』国際平和拠点ひろしま構想推進連携事業実行委員会(広島県・広島市)、2015年3月
  • ひろしま復興・平和構築研究事業報告書『広島の復興経験を生かすために――廃墟からの再生』広島県・広島市、2014年3月
  • 研究代表者・小池聖一『広島における原爆・核・被ばく関連の史・資料の集積と研究の現況』(平成23年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書)2014年2月
  • 松成裕子・水本和実他「被爆直後の看護活動について――証言のDVD保存による教材開発の試み」財団法人木村看護教育振興財団『看護研究集録13』(2006年8月)55-66頁
  • 『「ひろしま平和貢献構想」報告書――祈る平和から創り出す平和へ』広島県、2003年3月
  • NIRA研究報告書 No. 20000005 『積極的平和主義を目指して――「核の傘」問題を含めて考える』 総合研究開発機構、2001年3月


《報告等》

  • 水本和実「広島からの平和貢献の推進」財団法人アジア人口・開発協会『広島から未来へのメッセージ』(APDAリソースシリーズNo. 35)、2006年12月、49-59頁
  • 水本和実「日本の平和主義と安全保障」南山大学社会倫理研究所編『社会と倫理』第20号、2006年12月、16-25頁
  • 水本和実「自治体発の平和の取り組み――広島の被爆体験と21世紀の平和の課題」全国都市監査委員会『全監情報』第63号、2005年3月、42-65頁
  • 水本和実「NPTと核廃絶――私たちにできること」『報告書「NPT体制の再検討――広島・長崎からの提言」「東アジアの核軍縮の展望」』広島市立大学広島平和研究所、2005年3月、29-36頁
  • 水本和実「ことばの平和から関わる平和へ」『この星に生まれて 復興・ひろしま・国連』中国新聞社、2004年11月、116-122頁
  • 水本和実・小澤俊朗「東京フォーラム報告書について」日本国際問題研究所・広島平和研究所『核の危険に直面して――21世紀の行動計画』(核不拡散・核軍縮に関する東京フォーラム報告書)1999年7月、6-12頁

 

《新聞・雑誌等記事》

  • 水本和実「トランプ演説 安っぽい 米新大統領就任――識者に聞く」(広島版)『毎日新聞』2017年1月22日、26頁
  • 水本和実「トランプ次期米大統領 核廃絶への理念なし」(広島から、長崎から)(広島版)『毎日新聞』2016年11月26日、25頁
  • 水本副所長に聞く「核政策急転考えにくい 非人道性発信続けて」(米大統領選関連)『中国新聞』2016年11月10日、32頁
  • 水本副所長に聞く「核非合法化 被爆国主導を 市民社会との連動 期待」(核兵器禁止条約 国連委決議関連)『中国新聞』2016年10月29日、3頁
  • 水本和実「オバマ米大統領の広島訪問が残した余韻」『公明新聞』2016年8月3日、5頁
  • 水本和実「オバマ氏所感 識者の受け止め 世界に共感得られる」(オバマ米大統領広島訪問関連)『中国新聞』2016年5月28日、3頁
  • 水本和実「どう見る米大統領広島訪問 核禁止 評価の分かれ目」『中国新聞』2016年5月14日、3頁
  • 水本和実「枠組みの限界露呈」(G7広島外相会合関連)『中国新聞』2016年4月12日、30頁
  • Kazumi Mizumoto, “Nuclear Weapons: Current State and Issues — Leading up to the 2015 NPT Review Conference,” in Peace Culture (English edition), Vol. 1, No. 73, July 2015, pp.4-8.
  • 水本副所長に聞く「核軍縮停滞 打開の好機」(G7外相広島会合関連)『中国新聞』2016年1月1日、11頁
  • 水本副所長に聞く「被爆70年各国から広島訪問 国家超え宗教者が対話」『中国新聞』(洗心)2015年12月28日、7頁
  • 水本和実「核の『非人道性』から禁止条約へ」『公明新聞』(中国)2015年8月23日、4頁
  • 水本和実「政治の暴走、戦前を想起」(安保法案可決強行・識者評論)『共同通信』2015年7月16日(『中国新聞』『静岡新聞』『河北新報』はじめ主要ブロック紙に掲載)
  • 水本副所長に聞く「決裂の背景や今後 保有国 禁止条約を警戒」(NPT再検討会議関連)『中国新聞』2015年5月24日、2頁
  • 水本和実「プーチン氏『核準備』発言 使用の敷居下げ危険」『中国新聞』2015年3月18日、5頁
  • 水本副所長に聞く「放射線被害者と連携し、ノーを言い続けなければ」(米国研究所Zマシン関連)『中国新聞』2014年12月22日、15頁
  • 水本和実「核兵器をめぐる現状と課題――2015年NPT再検討会議を前に」『平和文化』第187号、2014年12月、13-16頁
  • 水本和実「被爆地・広島から見る世界情勢」『公明新聞』2014年8月6日
  • 水本和実「条約で『核兵器全て禁止』を」(1面)『朝日小学生新聞』2014年5月28日
  • 水本和実「日本の役割は 決意と覚悟示すとき」(NPDI外相会合関連)(広島版20面)『毎日新聞』2014年4月11日
  • 水本和実「非合法化に言及を」(11・12日 広島でNPDI外相会合)『中国新聞』2014年3月31日、17頁
  • 水本和実「日本軍縮外交の課題 非人道性訴え廃絶・削減提言を」『中国新聞』2014年1月1日、9頁
  • 水本和実「被爆者の思いを咀嚼」(語りたい 伝えたい ヒロシマ)(広島版29面)『読売新聞』2013年10月13日
  • 水本和実「核廃絶へ世界は… 核開発疑惑国 事情見据え対話を 非人道的な出来事なくす動きを」(広島版26面)『朝日新聞』2013年9月4日
  • 水本和実「広島で平和市長会議 核兵器の非合法化 主張を 被爆体験発信も重要」『中国新聞』2013年8月2日、8頁
  • 水本和実「国連『核兵器の非合法化』声明 日本なぜ拒否 『被爆国』の理念を明確に」(広島版24面)『毎日新聞』2012年11月10日
  • 水本和実「オバマ大統領再選 本気問われる核軍縮 対露交渉やCTBT焦点」『中国新聞』2012年11月8日、29頁
  • 水本和実「核廃絶に最低限の理論武装を」(広島の発言 2011)(広島版22面)『毎日新聞』2011年10月22日
  • 水本和実「国連軍縮会議に向けて 健康な地球を取り戻す」(憲法をお茶の間に 48)『信濃毎日新聞・松本平タウン情報』2011年3月17日、23頁
  • Kazumi Mizumoto, "Build public pressure to sway Obama opponents," in The Asahi Shimbun (English edition), Feb. 12-13, 2011, p. 24. 
  • Kazumi Mizumoto, "Hiroshima and the Abolition of Nuclear Weapons after the 2010 NPT Review Conference," in Peace Culture (English edition), Vol. 2 No. 65, Jan. 2011, p. 4. 
  • 水本和実「オバマ大統領 被爆地訪問の可能性は?」(1面)『朝日小学生新聞』2011年1月31日
  • 水本和実「『核なき世界』めざすオバマ大統領 被爆地訪問の可能性 賛否それぞれの視点とは」(2面)『朝日中学生ウィークリー』2011年1月30日
  • 水本和実「核廃絶へ国際世論高めよ」(15面オピニオン「核なき世界は」・・・耕論)『朝日新聞』2010年12月10日
  • 水本和実「核のない世界へ NGOの存在大きい 日本に"核の危険性"訴える責任」(戦後65年――日本の針路を問う《1》)(1面)『公明新聞』2010年8月18日
  • 水本和実「2010年NPT再検討会議後の広島と核廃絶」『平和文化』175号、(財)広島平和文化センター、2010年6月、3頁
  • 水本和実「廃絶期限 明記なく残念」(3面NPT会議最終文書採択関連解説記事)『中国新聞』2010年5月30日
  • 水本和実准教授に聞く「追加削減欠かせぬ」(3面START新条約関連解説記事)『中国新聞』2010年3月28日
  • 水本和実「平和へのプロセス示して」(広島版32面)『朝日新聞』2010年2月17日
  • 水本和実准教授に聞く「米国国防戦略見直し」(5面)『中国新聞』2010年2月3日
  • 水本和実「党にとらわれず判断を」(核と衆院選 広島1区)『中国新聞』2009年8月18日、7頁
  • 水本和実「世界が協力して核兵器を減らす道」(3面)『朝日小学生新聞』2009年8月6日
  • 水本和実「被爆国ならではの提言を」(3面)『中国新聞』2009年4月28日
  • 水本和実「ただちに核軍縮 楽観できず」(広島版32面)『朝日新聞』2008年11月7日
  • 水本和実「政府与党に説明責任・透明性の義務」(広島版30面)『朝日新聞』2008年1月12日
  • 水本和実「歴代市長が市民の声を代弁――広島市の平和宣言六十周年に思う」(論壇)『平和文化』167号、(財)広島平和文化センター、2007年12月、3頁
  • 水本和実「自治体発海外復興を支援」(28面「私の視点 関西スクエア」)『朝日新聞』2004年11月24日
  • 水本和実「イラクへの関与 再検討を」(広島版「拝啓新議員さま」)『朝日新聞』2004年7月12日
  • 水本和実「イラク戦争開戦から1年 戦後復興 見通し暗い」(山口版31面)『朝日新聞』2004年3月20日
  • 水本和実「多国間協調路線に戻す」(28面「9・11 米同時多発テロから2年」)『朝日新聞』2003年9月11日
  • 水本和実「核兵器をめぐる戦後の世界の動向」『平和文化』147号、(財)広島平和文化センター、2002年12月、14頁
  • 水本和実「日本は独自の核軍縮外交を――核兵器をめぐる現在の世界」『平和文化』145号、(財)広島平和文化センター、2002年6月、6頁
  • 水本和実「理性を失いつつある国際社会――広島から見る米国テロとアフガン攻撃」(論壇)『平和文化』143号、(財)広島平和文化センター、2001年12月、3頁
  • 水本和実「和解への努力すべきだ」(広島版29面「米テロと報復 被爆地広島からの視点」)『朝日新聞』2001年9月28日
  • 水本和実「『核廃絶』の具体化とは」(巻頭随筆)都市出版『外交フォーラム』145号、 2000年9月、8頁
  • 水本和実「21世紀へ具体的手段を」(4面オピニオン――地域・論争・対話『言』)『毎日新聞』2000年8月5日
  • 水本和実「米・ロ合意なしに核軍縮進展ない」(広島版「暖流寒流」)『朝日新聞』2000年5月19日
  • 水本和実「東京フォーラムで画期的な核軍縮提言」『世界』1999年10月号、34-37頁
  • 水本和実「核兵器廃絶を現実のものに」『ひろしま市民と市政』1999年9月1日
  • 水本和実「具体的提言ともなう平和運動を」(4面「論壇」)『朝日新聞』1998年8月5日
  • 水本和実「核兵器をめぐる世界の情勢」『ひろしま市民と市政』1998年8月1日

 

《表彰》

  • ロサンゼルス・プレス・クラブ「1996年度南カリフォルニア・ジャーナリズム賞」(News Writing部門優秀賞)受賞、1997年4月