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【2022年11月改定】新型コロナウイルス感染予防・拡大防止ガイドライン(11月24日更新)

2022年11月24日
広島市立大学

新型コロナウイルス感染予防・拡大防止ガイドライン

 

 新型コロナウイルス感染症は、第8波が到来した状況にあり、今夏以上の感染者数が、また、季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されています。
 こうした状況にあっても、授業をはじめ、すべての人の大学での活動が円滑に実施できるよう、あらためて、学生・教職員一人ひとりが対策を徹底するようお願いします。

 

1 基本的な感染防止・感染拡大防止対策
 ⑴ マスクの着用
  ・ 人と接する際、特に、会話時は、必ずマスクを着用してください。
    鼻などをきちんと覆いフィットさせることが重要です。
  ・ 不織布マスクの着用をお願いします。
    一般的なマスクの予防効果は、不織布マスク>布マスク>ウレタンマスクの順です。
    不織布マスク利用促進のため、不織布マスクを次の場所で無償配布しています。ご利用ください。
    <本部棟1階、講義棟2階、情報科学部棟2階、芸術学部棟2階、図書館棟1階>
  ・ 着用したマスクは自宅に持ち帰ってください。
 ⑵ 3密(密集・密接・密閉)の回避
 ⑶ SD(ソーシャルディスタンス)の確保
 ⑷ 換気
   講義室等については、冬季に差しかかり暖房効果やエネルギー効率を考慮し、窓・扉の常時開放は行わ
   ず、換気装置による換気としてください。窓・扉の開放(換気)は、協力して、休憩時間等に行うよう
   にしてください。
 ⑸ 手洗い・手指消毒
   接触感染を予防する上で、手洗い・手指消毒を励行すること、また、目・鼻・口を触らないようにするこ
   とが重要です。
 ⑹ 体調管理
   健康観察記録シート(本学ウェブサイト参照)を活用するなどして、体調管理・健康状態の把握に努めて
   ください。

 

2 感染に関する基礎情報
  次は、感染防止・感染拡大防止を図る上での基礎情報として、厚生労働省ホームページから引用したもので
 す。感染防止の参考としてください。
 ⑴ 飛沫感染と接触感染
   一般的に飛沫感染、接触感染で感染します。これを念頭に感染防止に取り組みます。
  ① 飛沫感染
    飛沫感染とは、感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば等)と一緒にウイルスが放出され、他の人がそのウ
   イルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。
  ② 接触感染
    接触感染とは、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつき
   ます。他の人がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染する
   ことを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では
   最大24時間生存するなどとしています。 
 ⑵ 濃厚接触者
  ・ 濃厚接触者は、感染者と近距離で接触、あるいは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなってい
   る人を指します。濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は、「距離の近さ」「時間の長さ」です。
  ・ 必要な感染予防策をせずに手で触れること、又は対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以
   内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
  ・ 感染者から、ウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等をした日まで)に接触のあっ
   た人について、関係性、接触の程度などについて、保健所が調査を行い、個別に濃厚接触者に該当するか
   どうか判断します。
    なお、15分間、感染者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発声を伴う行動や対
   面での接触の有無、3密の状況などにより、感染の可能性は大きく異なります。
  ・ 濃厚接触者と判断された場合は、保健所の指示に従ってください。濃厚接触者は、感染している可能性
   があることから、感染した方と接触した後7日間は、健康状態に注意を払い(健康観察)、不要不急の外
   出は控えてください。
 ⑶ 感染が判明した場合の本学の対応(本学で付記)
   本学関係者が感染した場合、すみやかに感染拡大防止や治療を図るため、心と身体の相談センターが感染
  者から聞取りを行い、本学関係者が濃厚接触者に該当しそうかどうか目星をつけ、PCR検査を勧めるなど
  の対応をとることがありますので、ご協力ください。
  (「7 学生・教職員の感染が判明した場合の本学の対応」を参照)

 3 発熱等の症状が出た場合や濃厚接触が疑われる場合の対応
 ⑴ 発熱等の症状が出た場合
   発症の2日前から発症後7~10日間程度、感染させる可能性があり、特に、発症の直前・直後でウイル
  ス排出量が高くなるとされています。
  ① 発熱、呼吸器症状、味覚・嗅覚障害など感染が疑われる症状がある場合、登校・出勤せず、外出を控
   え、医療機関や積極ガードダイヤルへ相談し、受診や受検をしてください。解熱剤を使用して無理に登
   校したため、感染拡大した事例もあります。
     <広島市受診・相談センター(積極ガードダイヤル)>
      082-241-456624時間対応)
  ② 授業を欠席するときは、心と身体の相談センターへ連絡してください。
     <心と身体の相談センター>
      窓 口:本部棟1階
      メール:health@m.hiroshima-cu.ac.jp
      電 話:082-830-1510(保健室)

           【発熱や風邪症状などで体調不良の場合の登校再開の目安】

① PCR検査を受けた場合
  陰性が判明し、かつ、症状が消失して72時間以上経過してから。
② 医療機関を受診、PCR検査を受けていない場合
  医師がPCR不要と判断した場合、症状が消失して72時間以上経過してから。
③ 医療機関未受診、PCR検査も受けていない場合 
  次の条件をいずれも満たす状態で登校再開。
   発症後に少なくとも 8 日が経過している。
   解熱後(a)に 72 時間が経過し、発熱以外の症状(b)が改善傾向。
  (a)解熱剤を含む症状を緩和させる薬剤を服用していないこと  (b)咳・倦怠感・呼吸苦などの症状

 ⑵ 濃厚接触が疑われる場合
   家族等が感染し濃厚接触が疑われる場合も、登校・出勤、外出を控え、医療機関等へ相談し、早期にP
  CR検査等を受けるようにしてください。そのほか上記⑴を参照ください。  
   また、家族に発熱等の症状が出た場合も、家庭内感染の予防のため、家庭内でもマスクを着用するなど
  感染対策を行なってください。

 4 大学での感染防止・感染拡大防止対策
 ⑴ 通学・通勤
  ① 通学・通勤に公共交通機関を利用する際は、必ずマスクを着用し、会話を控えてください。
  ② 登校・出勤後、手洗い・手指消毒を励行してください。
    また、各棟入口など各所に設置してあるサーモグラフィで体温を測るなど、随時、体調確認を行ってく
   ださい。
  ③ 教職員は、可能な限り、在宅勤務・時差出勤等により、通勤中、就業時の感染防止に取り組んでくださ
   い。
 ⑵ 授業(対面式)における感染防止対策

  ① SD(ソーシャルディスタンス)の確保
   ・ SDが確保できるよう授業ごとに教室を割り当てています。SDが確保できない講義科目は、原則、
    オンライン授業としています。
   ・ SDを確保するための机・椅子の配置としています。授業では、SDが保てる席に座り、不必要
    な会話は控えてください。
  ② マスク着用
    授業中は、全員、必ずマスクをフィットさせて着用してください。
    教員が、フェイスシールドもあわせて着用する場合があります。
  ③ 手洗い・手指消毒
    授業の前後は、手洗い・手指消毒を励行してください。
  ④ 換気
    授業中は、窓・扉の常時開放は行わず、換気装置により換気してください。
    また、休憩時間等は、教員・学生が協力して窓・扉の開放による換気に努めてください。
 ⑶ 演習・実験・実習・実技科目における感染防止対策
    基本的な感染防止対策は上記⑵と同じですが、演習・実験・実習・実技科目では、参加人数や授業形態
   等の実情に応じて、教員・学生で協力し、感染防止対策をとってください。例えば、次のようなことが考
   えられます。
   ・ ゼミなどの前に、非接触式体温計(各分室に配備)で体温を測る。
   ・ 座席位置をできるだけ離し、正面でなく、斜め向かいや背面向かいに座る。
   ・ デモンストレーション等は、密を避けるため、少人数のグループに分けて行う。
   ・ 会話する時間を極力短くする。
   ・ 共有のパソコンや器具類などを利用する場合、利用する前に消毒・除菌する。あるいは、ビニール手
    袋などを使用する。また、目・鼻・口を触らないよう注意する。
   ・ 更衣室を利用する場合、一度に入る人数を少なくし、マスクを着用し、会話はせず、利用する時間も
    短くする。
  ⑷ 授業の合間における感染防止対策
   ・ 授業の合間においても、マスク着用、密回避、SD確保など、基本的な感染防止対策をしっかり行っ
    てください。
     特に、会話の際は、必ずマスクを着用し、対面を避けるなどの対策を行ってください。
   ・ 教室の机・椅子はSD確保仕様にしています。授業の合間等に教室を利用する場合、机・椅子の移動
    は禁止します。また、昼時間等に教室で飲食等をした際、ごみ等を放置しないでください。
  ⑸ 食事の際の感染防止対策
    食事の際は、飛沫感染・接触感染ともに感染リスクが高くなると考えられます。特に感染防止に注意し
    てください。
    ① 食事をしているとき以外はマスクを着用し、会話を控え、黙食を励行してください。
      食券販売機・レジ等に並ぶ際も、できるだけSDを確保し、会話は控えてください。
    ② 昼時間の食堂利用は、2部制(交代制)とします。食事が終わったら他の人に席を譲るようにして
     ください。
      また、昼時間確保のため、授業時間も、1限目が8時55分開始、3限目が13時5分開始です。
    ③ 食事の前後に、手洗い・手指消毒を励行してください。また、食堂にはアルコール製剤を設置して
     いるので、テーブルの清掃などに努めて利用してください。
  ⑹ 売店における感染防止対策
   ・ 入店の際は、入口にあるアルコール消毒剤で手指消毒を励行してください。
   ・ 店内では、できるだけ人との距離を取り、会話を控えてください。
  ⑺ エレベータ利用時の感染防止対策
   ・ 密を避けるため、一度に4人以内で利用するようお願いします。
   ・ エレベータ前にアルコール消毒剤を設置しています。行先階ボタンに触れた場合など、努めて利用し
    てください。
  ⑻ 施設利用時の感染防止対策
    本部棟事務局・図書館・語学センター・情報処理センター・工房・自習室などを利用する際も、各自
   が、あるいは施設ごとに定められ感染防止対策をとってください。

 
 5 クラブ・サークル等の課外活動における感染防止対策
   クラブ・サークル等の団体で行う課外活動を通じた感染は、他大学で起きたようなクラスタ―感染も懸念
  され、また、その団体の活動自体だけでなく、授業をはじめ大学全体への影響も大きいと考えられます。
  ⑴ 広島県の緊急事態措置等に応じて、活動制限などを行います。適宜、通知等を確認し、制限等の内容に
   沿って活動してください。
  ⑵ 活動する場合、飛沫感染・接触感染両方のリスクを想定し、基本的感染防止対策をしっかり行ってくだ
   さい。
    特に、発熱等の症状がある者が参加することがないよう徹底してください。
  ⑶ 次のような対策が考えられます。各団体の実情に応じて対策をとり、感染防止と活動を両立させてくだ
   さい。
    ・活動前の体温・健康状態の把握
    ・活動前後の手洗い・手指消毒の徹底
    ・運動時以外のマスク着用の徹底
    ・マスクなしでの会話の禁止
    ・用具・ボール等の除菌・消毒
    ・部室や更衣室を少人数・短時間で利用することの徹底
    ・部室や更衣室の換気、SDの確保の徹底
    ・各競技団体等が作成した新型コロナ感染症対策ガイドラインの遵守
    ・タオル、ペットボトル、コップ等を共用しないことの徹底
    ・活動記録・参加者記録(感染が発生した場合すみやかに感染拡大防止を図る上で)

 
 6 登校・出勤後に発熱等の症状が出た場合の対応
  ・ 登校・出勤後に発熱等の感染が疑われる症状が出た場合は、感染源とならないよう、人との接触を避
   け、すみやかに帰宅することが基本です。
    体調不良が著しく、自力での帰宅が困難なような場合は、救急車を要請し、要請を迷うようなときは、
   心と身体の相談センターへ連絡ください。
  ・ 帰宅中の公共交通機関の中、また、帰宅後は、外出を自粛するなど感染拡大防止措置をとってくださ
   い。その上で、医療機関等へ相談し、PCR検査を受けるなどの感染を想定した行動をとってください。
  ・ 学生の場合は、帰宅後、心と身体の相談センターへメール・電話で連絡してください。
    授業担当教員へ連絡することで授業は欠席扱いにはなりません。授業担当教員が本学教員の場合は、学
   生本人からWebClass等で連絡してください。授業担当教員が非常勤講師の場合は、事務局教務グループ
   から連絡します。

 
 7 学生・教職員の感染が判明した場合の本学の対応
   本学の学生・教職員の感染が判明した場合は、次を基本として対応します。
  ⑴ 心と身体の相談センターへの連絡
    まずは感染(陽性が判明)した時点で、学生・教職員ともに、心と身体の相談センターへ連絡してくだ
   さい。
  ⑵ 状態等の聞取り
    心と身体の相談センターは、症状のほか、保健所の指示事項・療養状況の確認や助言、自宅療養の場合
   はサポートの必要性などの聞取りを行います。
    あわせて、濃厚接触者に該当する可能性のある者の把握、および除菌・消毒の必要性を検討するため、
   発症時期、学内での行動歴、その際のマスク着用・SDなど感染防止措置の状況などを聞き取ります。 
  ⑶ 感染拡大防止と感染者等のケア
    感染情報は、ただちに執行部・事務局総務室・所属部局長等の限られた者で共有の上、対応を検討しま
   す。
   ① 講義室等の除菌・消毒
     最後の登校・出勤後72時間以上経過していない場合は、状況に応じて、講義室等の使用制限、ある
    いは、除菌・消毒作業を行います(業者委託)。
   ② 濃厚接触の可能性がある者への連絡等
     濃厚接触者に該当する可能性のある者がいる場合、その者へ、外出自粛、PCR検査の受検、保健所
    の指示に従うことなどについて連絡します。なお、PCR検査等の結果が判明した場合は、心と身体の
    相談センターへ連絡してください。
     また、保健センター(保健所)に協力し、感染者や濃厚接触者のケアなどを行います。

 
 8 ワクチン接種について
   強制するものではありませんが、新型コロナウイルスワクチンの接種を推奨しています。
   なお、接種後の副反応により学生が授業を欠席せざるを得ない場合についても、授業上の配慮対象として
  運用しています。

 

 

 

 


 

 

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