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入学者選抜の変更点

平成28年度入学者選抜からの変更点

【平成27年7月1日追加】

平成28年度大学入試センター試験の出題科目から「工業数理基礎」がなくなります。ただし,旧教育課程履修者(※)については,平成28年度大学入試センター試験に限り「工業数理基礎」を選択解答できます。なお,新教育課程履修者(※)は「工業数理基礎」を選択解答できません。

※旧教育課程履修者及び新教育課程履修者とは,次表に示すとおりです。

新教育課程履修者

①高等学校(特別支援学校の高等部を含む。以下同じ。)に平成25年4月に入学し,平成28年3月卒業見込みの者

②中等教育学校の後期課程に平成25年4月に進級し,平成28年3月卒業見込みの者

旧教育課程履修者

上記以外の者

*高等学校等卒業者,高等学校卒業程度認定試験合格者又は合格見込者,大学入学資格検定合格者, 高等専門学校第3学年修了者又は修了見込者,外国の学校等修了者又は修了見込者,在外教育施設修了者又は 修了見込者,及び高等学校等を平成28年3月卒業見込みであるが,入学は平成25年3月以前の者など,上記に該当しない者

1 国際学部

大学入試センター試験の利用科目

学習指導要領改訂に伴い,「数学」の利用科目を下記のとおりとします。

平成28年度より「数学」の科目から「工業数理基礎」がなくなります。

ただし,旧教育課程履修者については,平成28年度に限り,「工業数理基礎」を選択できます。

区分 教科 平成27年度入試の利用科目 平成28年度入試からの利用科目
科目 備考 科目 備考
前期日程
後期日程
数学

「数学I」,「数学I・A」,
「数学II」,「数学II・B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は選択
教科の一つ

「数学I」,「数学I・A」,
「数学II」,「数学II・B」,
「簿記・会計」, 「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は選択
教科の一つ
2 情報科学部
(1)大学入試センター試験の利用科目

学習指導要領改訂に伴い,「数学」の利用科目を下記のとおりとします。

平成28年度より「数学」の科目から「工業数理基礎」がなくなります。

ただし,旧教育課程履修者については,平成28年度に限り,「工業数理基礎」を選択できます。

区分 教科 平成27年度入試の利用科目 平成28年度入試からの利用科目
科目 備考 科目 備考
前期日程
後期日程
数学

「数学I・数学A」と,「数学II・数学B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は必須
 

「数学I・数学A」と,「数学II・数学B」,
「簿記・会計」, 「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は必須
 
(2)個別学力検査の出題科目

学習指導要領改訂に伴い,「外国語」の出題科目を下記のとおりとします。 

平成28年度より「外国語」の科目が変更となります。 

区分 教科 平成27年度入試の出題科目 平成28年度入試からの出題科目
前期日程
 
外国語

「英語Ⅰ」,「英語Ⅱ」,
「リーディング」,「ライティング」

「コミュニケーション英語Ⅰ」,
「コミュニケーション英語Ⅱ」,
「コミュニケーション英語Ⅲ」,
「英語表現Ⅰ」,「英語表現Ⅱ」

3 芸術学部
全学科・専攻共通

大学入試センター試験の利用科目

学習指導要領改訂に伴い,「数学」の利用科目を下記のとおりとします。

平成28年度より「数学」の科目から「工業数理基礎」がなくなります。

ただし,旧教育課程履修者については,平成28年度に限り,「工業数理基礎」を選択できます。

区分 教科 平成27年度入試の利用科目 平成28年度入試からの利用科目
科目 備考 科目 備考
前期日程
後期日程
数学

「数学I」,「数学I・A」,
「数学II」,「数学II・B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は選択
教科の一つ

「数学I」,「数学I・A」,
「数学II」,「数学II・B」,
「簿記・会計」, 「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は選択
教科の一つ

平成27年度入学者選抜からの変更点

●国際学部の入試変更
●大学入試センター試験の利用科目(数学・理科)

学習指導要領改訂に伴い,「数学」,「理科」の利用科目を下記のとおりとします。

区分 教科 平成26年度入試までの利用科目 平成27年度入試からの利用科目
科目 備考 科目 備考
前期日程
後期日程
数学

「数学I」,「数学I・数学A」,
「数学II」,「数学II・数学B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は選択
教科の一つ

「数学I」,「数学I・数学A」,
「数学II」,「数学II・数学B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は選択
教科の一つ
理科 「理科総合A」,
「理科総合B」,
「物理I」,「化学I」,
「生物I」,「地学I」
から1科目選択
理科は選択
教科の一つ

「物理基礎」,「化学基礎」,
「生物基礎」,「地学基礎」
から2科目選択 又は
「物理」,「化学」,「生物」,
「地学」から1科目選択

理科は選択
教科の一つ
●情報科学部の入試変更
●大学入試センター試験の利用科目(数学・理科)

学習指導要領改訂に伴い,「数学」,「理科」の利用科目を下記のとおりとします。 

区分 教科 平成26年度入試までの利用科目 平成27年度入試からの利用科目
科目 備考 科目 備考
前期日程 数学

「数学I・数学A」と
「数学II・数学B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択で,2科目

数学は必須

「数学I・数学A」と
「数学II・数学B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択で,2科目

数学は必須
理科 「物理I」,「化学I」,「生物I」
から1科目選択
理科は必須 「物理」,「化学」,「生物」
から1科目選択
理科は必須
後期日程 数学

「数学I・数学A」と
「数学II・数学B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択で,2科目

数学は必須

「数学I・数学A」と
「数学II・数学B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択で,2科目

数学は必須
理科 「物理I」 理科は必須 「物理」 理科は必須
●個別学力検査の出題科目変更

学習指導要領改訂に伴い,「数学」,「理科」の出題科目を下記のとおりとします。 

区分 教科 平成26年度入試までの出題科目 平成27年度入試からの出題科目
前期日程
後期日程
数学 「数学I」・「数学II」・「数学III」・「数学A」・「数学B」(数列,ベクトル)・「数学C」(行列とその応用,式と曲線) 「数学I」・「数学II」・「数学III」・「数学A」・「数学B」(数列,ベクトル)
前期日程

理科

※物理又は化学を出願時に選択

「物理I」・「物理II」
ただし,「物理II」の選択大項目である「物質と原子」,「原子と原子核」の内容については,その知識を前提とした出題はしないが,背景を問題文や図表などを用いて説明した上で,題材として用いることはある。
「物理基礎」・「物理」
「化学I」・「化学II」
ただし,「化学II」の選択大項目である「生活と物質」,「生命と物質」の内容については,その知識を前提とした出題はしないが,背景を問題文や図表などを用いて説明した上で,題材として用いることはある。
「化学基礎」・「化学」
●芸術学部の入試変更 共通 デザイン工芸学科 美術学科彫刻専攻

【全学科・専攻共通】

●大学入試センター試験の利用教科

大学入試センター試験の利用教科は,国語と外国語を必須とし,1教科(1科目又は2科目)を選択とします。 

平成26年度入試までの利用教科・科目 平成27年度入試からの利用教科・科目
大学入試センター
試験の出題教科
芸術学部の利用教科・科目 大学入試センター
試験の出題教科
芸術学部の利用教科・科目
国語 2教科選択(各教科1科目,計2科目) 国語 必須(1科目)
地理歴史 地理歴史

1教科(1科目又は2科目)選択

※2科目になるのは,理科で基礎を付した科目を選択した場合のみ。

公民 公民
数学 数学
理科 理科
外国語 必須(1科目) 外国語 必須(1科目)
利用教科・科目の計 3教科3科目 利用教科・科目の計 3教科3科目又は3教科4科目
●大学入試センター試験の理科の利用科目(数学・理科)

学習指導要領改訂に伴い,「数学」,「理科」の利用科目を下記のとおりとします。 

区分 教科 平成26年度入試までの利用科目 平成27年度入試からの利用科目
科目 備考 科目 備考
前期日程
後期日程
数学

「数学I」,「数学I・数学A」,
「数学II」,「数学II・数学B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は選択
教科の一つ

「数学I」,「数学I・数学A」,
「数学II」,「数学II・数学B」,
「工業数理基礎」,「簿記・会計」,
「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は選択
教科の一つ
理科 「理科総合A」,
「理科総合B」,
「物理I」,「化学I」,
「生物I」,「地学I」
から1科目選択
理科は選択
教科の一つ
「物理基礎」,「化学基礎」,
「生物基礎」,「地学基礎」
から2科目選択 又は
「物理」,「化学」,「生物」,
「地学」から1科目選択
理科は選択
教科の一つ

【デザイン工芸学科】

●入学者選抜方法の変更

一般入試「前期日程」のみで行っていた入学者選抜を,「前期日程」と「後期日程」に分けて行うように変更します。

「前期日程」の実技検査は,平成26年度入試までは3日間ですが,平成27年度入試からは2日間に変更します。「後期日程」の実技検査は1日です。

平成26年度までの入学者選抜 平成27年度からの入学者選抜
入試区分 募集人員 実技検査の内容 入試区分 募集人員 実技検査の内容
一般入試
前期日程
40名 ●鉛筆素描
●感覚考査(平面)
●感覚考査(立体)
※3課題3日間
一般入試
前期日程
30名 ●鉛筆素描
●感覚考査(平面)又は感覚考査(立体)
※2課題2日間
一般入試
後期日程
10名 ●感覚考査(描出)<注>
※1課題1日間

<注>
「感覚考査(描出)」とは,鉛筆による描画です。従来の鉛筆素描の描写力,表現力に加え,発想力を重視します。
描写力,表現力,発想力等の造形感覚を総合的に点数化し,評価します。

【美術学科彫刻専攻】平成25年13月26日追加

●入学者選抜方法の変更

実技検査は,石膏像デッサン8時間,塑像8時間を3日間で実施していましたが,石膏像デッサン7時間,塑像7時間を2日間で実施するように変更します。

また,試験の開始日を繰り下げます。

平成26年度までの入学者選抜 平成27年度からの入学者選抜
試験日 実技検査の内容(時間) 試験日<注> 実技検査の内容(時間)
3月12日 ●石膏像デッサン【6時間】
3月13日 ●石膏像デッサン【2時間】
●塑像【3時間】
3月14日 ●塑像【5時間】 3月14日 ●石膏像デッサン【7時間】
3月15日 ●塑像【7時間】

<注>
実技検査の開始日および終了日は,後期日程試験の全体的な日程に合わせて変更する場合があります。例年6月に公表予定としている入学者選抜要項で確認してください。

平成26年度入学者選抜からの変更点

●国際学部の入試変更
●大学入試センター試験の利用科目変更(数学)

「数学」の利用科目数を2科目から1科目に変更します。 

区分 教科 平成25年度入試までの利用科目 平成26年度入試からの利用科目
科目 備考 科目 備考
前期日程
後期日程
数学

「数学I」,

「数学I・数学A」

から1科目選択と,

「数学II」,

「数学II・数学B」,

「工業数理基礎」,

「簿記・会計」,

「情報関係基礎」
から1科目選択
計2科目選択

数学は選択

教科の一つ

「数学I」,

「数学I・数学A」,

「数学II」,

「数学II・数学B」,

「工業数理基礎」,

「簿記・会計」,

「情報関係基礎」
から1科目選択

数学は選択

教科の一つ

●情報科学部編入学試験の変更

【概要】筆記試験を無くし,TOEICのスコア証明書の提出を求めるとともに口頭試問を行います。
出願時(平成25年5月中旬を予定)に,平成23年6月以降に実施されたTOEIC公開テスト又はTOEIC IPテストのスコア証明書の提出が必要になりますので,留意してください。

平成25年度までの選抜方法 平成26年度からの選抜方法
編入学者の選抜は,本学が行う学力検査の成績,面接の結果及び調査書の内容等を総合して行う。 編入学者の選抜は,面接の結果,調査書の内容及びTOEICのスコア等を総合して行う。
【数学】
筆記試験
 -
【英語】
筆記試験
【英語】
出願時に提出されたTOEICスコア(平成23年6月以降に実施されたTOEIC公開テスト又はTOEIC IPテストスコア証明書に記載されたスコア)を利用する。
【面接】
アドミッション・ポリシーに基づき質問する。
情報工学科の面接は情報工学に関する口頭試問を含む。
知能工学科の面接はプログラミングに関する口頭試問を含む。
【面接】
個人面接とし,面接委員数名が情報科学部のアドミッション・ポリシーに基づいて質問し,アドミッション・ポリシーにどの程度合致しているかを評価の基準とする。
面接において,次の内容について数学と専門科目の口頭試問等を行い評価・採点する。
出願書類は面接の参考にする。
●数学の内容・評価基準
理工系大学の初年度に学習する解析学・線形代数学の基本的内容に関する口頭試問を行い,基本的な知識や概念の理解ができているか,標準的な問題に対する論理的な解答が可能であるかどうかを評価する。
●専門科目の内容・評価基準
情報工学科は,コンピュータとネットワークの仕組みに関する口頭試問を行い,情報工学に関する基礎的知識の理解度や思考力を評価する。
知能工学科は,データ構造とアルゴリズム(C言語プログラミングを含む)に関する口頭試問を行い,知能工学に関する基礎的知識の理解度や思考力を評価する。
システム工学科は,電気工学・計測制御工学・プログラミング等に関する口頭試問を行い,システム工学に関する基礎的知識の理解度や思考力を評価する。
医用情報科学科は,情報科学,理科(物理・化学)に関する口頭試問を行い,医用情報科学に関する基礎的知識の理解度や思考力を評価する。
【調査書】
本学所定の様式により,出身学校長・学長が作成した調査書の提出を求める(出願時)。
【調査書】
本学所定の様式により,出身学校長・学長が作成した調査書の提出を求める(出願時)。

平成25年度入学者選抜からの変更点

 平成25年度入学者選抜から,国際学部と芸術学部美術学科油絵専攻において,以下のとおり選抜方法等を変更します。

 ●国際学部一般入試(前期日程・後期日程)における大学入試センター試験の利用科目〔数学〕

 【概要】選択可能な科目に数学Ⅱ(数Ⅱ)を加えます。 

平成24年度までの大学入試センター
試験の利用科目〔数学〕
平成25年度からの大学入試センター
試験の利用科目〔数学〕
「数Ⅰ,数Ⅰ・数Aから1」と
「数Ⅱ・数B, 工,簿・会,情報から1」

「数Ⅰ,数Ⅰ・数Aから1」と
数Ⅱ,数Ⅱ・数B,工,簿・会,情報から1」

 ●芸術学部美術学科油絵専攻における一般入試・外国人留学生入試の実技検査

 【概要】石膏像デッサンについては,木炭のみによるデッサン又は木炭と鉛筆の併用によるデッサンとします。出願時に選択する必要はありません。いずれの場合も用紙は木炭紙です。 

平成24年度までの実技検査 平成25年度からの実技検査

1 石膏像デッサン(木炭

2 油彩

1 石膏像デッサン(木炭又は木炭・鉛筆併用

2 油彩

平成24年度入学者選抜からの変更点

●情報科学部推薦入試における選抜方法の変更
平成23年度の推薦入試の選抜方法 平成24年度からの推薦入試の選抜方法

入学者の選抜は、出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)、小論文及び面接の結果を総合して行います。

(注1) 情報科学部の小論文は、英語を含めた一般的な教養に関する問題を出題します。
(注2) 情報科学部の面接は、科学的思考力を問う内容を含みます。

入学者の選抜は、出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)、総合問題試験及び面接の結果を総合して行います。

(注) 情報科学部の総合問題は、情報科学部で学ぶ上で必要な論理的思考力、表現力及び基礎的学力を問う問題(論述形式の問題を含む)を出題します。
●芸術学部美術学科彫刻専攻の選抜方法の変更
○一般入試・外国人留学生入試における実技検査内容の変更
平成23年度の一般入試実技検査内容 平成24年度からの一般入試実技検査内容

1 石膏像デッサン(木炭)

2 塑造

1 石膏像デッサン(木炭又は鉛筆によるデッサン

(注) 出願時に選択

2 塑造

○「自己推薦入試」の実施
平成23年度の入学者選抜 平成24年度からの入学者選抜
入試区分 募集人員 入試区分 募集人員
一般入試 10名 一般入試 7名
自己推薦入試 3名

「自己推薦入試」とは,高等学校等の長による推薦を受けて出願する「推薦入試」ではなく,志願者本人が自分自身を推薦して出願する入学試験です。

お問い合わせ先

広島市立大学事務局入試グループ
電話(082)830-1503
FAX(082)830-1823
E-mail:nyushi&office.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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