キックオフ・フォーラム2016〜出でよ若者 愛でるはジモト〜
[2016年3月5日 開催]

〜観光ポテンシャルを活かしたこれからの地域づくりや人づくりについて考える〜

 

広島市立大学は、文部科学省「平成27年度地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択され、圏域内の大学、高等専門学校、自治体、経済団体、企業等と協働して「観光振興による地域創生に向けた人材育成事業」に取り組んでいます。

当事業のスタートに当たり、地域に根付いた活動をされている方々をお招きし、「地域の観光ポテンシャルを活かしたこれからの地域づくりや人づくり」について理解を深めるとともに、認識を共有することを目的として以下の通りキックオフ・フォーラムを開催します。 

本採択事業を多くの方に知っていただき、地域の課題と本事業への取り組みを共有する機会となるよう多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時:平成28年(2016年)3月5日(土)
   第1部 14:30 - 16:40 第2部 17:00 - 18:30

場所:メルパルク広島(広島市中区基町6−36)
   第1部:6階 平成2・3 第2部:5階 桜


画像をクリックすると拡大して見ることができます
(PDF:413KB)

内容:(チラシもご参照ください。)

 

■第1部 フォーラム(申し込み不要・聴講無料)

・開会のあいさつ 広島市立大学理事長・学長 青木信之

・来賓のあいさつ 広島市長 松井一實
         文部科学省高等教育局大学改革官 山口良文

・キーノートスピーチ                       
 (1)「この地域の豊かな観光資源を輝かせるのは誰か・若い感性への期待」
     一般社団法人日本旅行業協会中四国支部事務局長 辻孝和(※辻は1点しんにょうに十です。)
 (2)「地元の人材を育てる大切さ・大学と企業の連携」
     広島経済同友会筆頭代表幹事 森信秀樹

・地元にこだわる活動レポート            
 (1)「ひろしまジン大学の挑戦」
     NPO法人ひろしまジン大学代表理事 平尾順平
 (2)「アートで地域をコーディネートする」
     公益財団法人みやうち芸術文化振興財団学芸員 今井みはる

・広島市立大学COC+事業の紹介
 「目指すのは地域で働き活躍する人材の輩出」 広島市立大学理事・副学長 若林真一 

  

■第2部 交流会(要申し込み:チラシ裏面の申込用紙をご利用ください。)

第1部ゲストを交えてフォーラム参加者による意見交換を行います。
会費:2,000円(※先着60名)

 

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」とは
複数の大学と地方公共団体や企業等が協働して、学生にとって魅力ある就職先を創出・開拓するとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を、文部科学省が支援する事業。大学においては、地域と一体となって、雇用創出や地元就職率の向上に取り組むとともに、その地域が必要とする人材を養成するための教育カリキュラムの構築・実施に取り組む。

 

広島市立大学COC+事業に関するこれまでのニュースはこちら

 

文部科学省地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)のウェブサイトはこちら

 

お問い合わせ先

〒731-3194

広島市安佐南区大塚東3-4-1

広島市立大学社会連携センター

TEL:082-830-1764 FAX:082-830-1555

E-mail:office-shakai&office.hiroshima-cu.ac.jp

(E-mailを送付されるときには、&を@に置き換えて利用してください。)

 

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