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[10月10日・26日 開催] 県立広島大学・広島市立大学連携公開講座「世界を知る」

世界を知る(全2回)

広島県と広島市の連携強化の一環として、地域に貢献する人材の育成に向けた大学連携を推進するため、県立広島大学と広島市立大学が協力し、前期(7月)と後期(10月)に連携公開講座を毎年開催しています。
後期となる本講座は、グローバル人材の育成と地域経済の発展を目指す2大学の特色を生かし、日本と諸外国の文化や歴史、言語、経済の比較などを行うことで、「世界を知る」機会として開催するものです。 広島市立大学と県立広島大学から各2名の講師がそれぞれの専門知識を生かし、新たな視点を提供する連携講座を展開します。

【日時】10月10日(火)・26日(木)18:30-20:00<全2回>

【会場】広島市立大学サテライトキャンパス(広島市中区大手町四丁目1-1 大手町平和ビル9階)

【受講料】無料

【定員】100名(対面40名、オンライン60名)
[申込多数の場合は抽選とし、受講の可否は申込締切日以降に通知します。]

【対象者】どなたでも

【申込方法】WEB申込(こちらをクリックしてください)
[URL]https://forms.office.com/r/Kva2q9CU8v

申込フォームの入力が難しい場合は、FAXで、
(1)郵便番号(2)住所(3)氏名<ふりがな>(4)電話番号(5)受講方法[対面 or オンライン](6)E-mailアドレス(7)年齢(年代)<任意>
をご記入の上、
[FAX:082-830-1555 広島市立大学 社会連携センター「世界を知る」係宛]
に送付してください。
【申込締切】10月2日(月)<FAXの場合、送信日有効>期限を延長しました

※詳細は「チラシPDF[5MB]」をご覧ください。


第1回 10月10日(火)18:30~20:00
タイトル:中国における「礼」文化を読み解く~哲学と言語学の観点から~
講師:藤原 優美(広島市立大学 講師)×工藤 卓司(県立広島大学 准教授)

<藤原先生>
テーマ:中国語における敬語表現:日中対照の視点から
概 要:「礼」は円滑な人間関係の構築や社会秩序を維持するために必要な倫理的規範ですが、その言語行動の一つとして、敬語表現の使用が挙げられます。適切に敬語を使うことで、相手に対して敬意を示したり、コミュニケーションをスムーズに行ったりすることができるでしょう。今回は、中国語における敬語表現について、日中対照の視点からご紹介したいと思います。

<工藤先生>
テーマ:古代中国における「礼」文化
概 要:中国史家銭穆はかつて「中国の核心思想は「礼」である」と言っています。中国の文化を理解する上で「礼」がとても重要な位置を占めていることを示しています。また、中国文化が東アジアの歴史の中で果たしてきた役割の大きさを考えるとき、「礼」文化は私たち日本人にとっても大切な遺産だと言えるでしょう。今回は、特に古代中国儒家思想の中の「礼」文化に焦点を当てて、その構造と意義について一緒に考えます。

第2回 10月26日(木)18:30~20:00
タイトル:スポーツを通して見える「世界」
講師:山平 芳美(広島市立大学 講師)×楠堀 誠司(県立広島大学 准教授)

<山平先生>
テーマ:「スポーツと開発」は世界を豊かにすることができるのか
概 要: 体育・スポーツを実際に「する」「みる」は皆さんにも馴染みがあるのではないでしょうか。現在、世界では貧困や紛争、教育といったさまざまな社会課題を抱えています。体育・スポーツはそうした複雑な世界の社会課題を解決することができるのか。体育・スポーツを「ともに」行い、「つながり」を感じる、新たな視点で皆さんと一緒に考える機会にしていきたいと思います。

<楠堀先生>
テーマ:ソフトテニスと旅から見えるもの
概 要: 日本発祥の軟式庭球がソフトテニスと名称を変え、1994年の広島アジア競技大会から正式種目となってはや29年、私は仲間たちと共にソフトテニス・ビッグプレーを見たいがためにアジア各国を巡り、多くの出逢いと発見を重ねてきました。スポーツ・ツーリズムはまだ日本では認知度が低いようですが、単にスポーツを見るだけでなく、各国の安宿に泊まりながら庶民生活に触れれば、多くの出逢いと発見が可能になります。そんな話の一端をご紹介したいと思います。

お問い合わせ・お申し込み先

広島市立大学 社会連携センター
TEL:082-830-1764
FAX:082-830-1555
E-mail:office-shakai&m.hiroshima-cu.ac.jp
(E-mailを送付するときは、&を@に置き換えてください。)

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