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[2月26日 開催] 国際学部公開講座 「難民問題への問いかけ-ヒロシマの視点」

難民問題への問いかけ-ヒロシマの視点

現在、世界では紛争や迫害、人道危機により生命の安全を脅かされ、他国に逃れなければならない人々(いわゆる難民)が、3300万人以上暮らしています。国内避難民等も含め、そのような見知らぬ地への避難を強いられた人々の多くが、食糧難や栄養失調、暴力被害などの苦難に晒されており、難民支援の問題は現代世界に暮らすわれわれひとりひとりが真摯に向き合うべき、喫緊の課題となっています。
本講座では、そうした国際社会の抱える課題の現状について、難民問題に焦点を当てた映画を上映・鑑賞することによって理解を深めるとともに、映画の背景などを解説したのち、参加された市民の方々と意見を交えることにより、ヒロシマから難民問題に取り組むための方法や課題について考えます。

【日時】2022年2月26日(土)14:00 – 16:30
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
【対象】どなたでも
【定員】100名(先着順)
【受講料】無料(要申込)
※受講に係る通信料はご自身の負担になります。
※Zoom利用や受講に係るインターネット環境等について、個別のサポートはいたしません。

【解説】
吉田 晴彦 国際学部教授[専門:国際関係論、国際協力論、平和研究]
 
【内容】
UNHCR WILL2LIVE Cinemaパートナーズ上映会「祖国を追われる人々 ロヒンギャ」

 ミャンマー(旧ビルマ)は、仏教と軍事独裁政権によって形成された国である。少数民族であるロヒンギャは、1978年の時点で国家による組織的な殺戮に直面していた。ノーベル平和賞受賞者であるアウン・サン・スー・チー氏が率いる民主主義への移行は、事態をさらに悪化させた。 この問題は今日「ジェノサイド」と呼ばれているものである。虐殺の首謀者である過激な仏教徒と、虐殺を生き延びた生存者の証言を通して見るロヒンギャの物語。

UNHCR WILL2LIVE の学校パートナーズオンライン上映会として開催します。

【申込締切】2022年2月21日(月)

【申込方法】
受講の申し込みは[こちら(申込フォーム)]から

申込フォームに入力いただいたメールアドレスに、ZoomのIDとパスワードを送付します。
パソコンからのメール(@m.hiroshima-cu.ac.jp)を受け取れるよう設定しておいてください。

お問い合わせ先

〒731-3194
広島市安佐南区大塚東3-4-1
広島市立大学社会連携センター
TEL:082-830-1764 FAX:082-830-1555
E-mail:office-shakai&m.hiroshima-cu.ac.jp
(E-mailを送付するときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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