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広島市立大学

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大学紹介

人材育成の目標及び各ポリシー

学士課程  国際学部  情報科学部  芸術学部

大学院課程  国際学研究科  情報科学研究科  芸術学研究科


学士課程

人材育成の目標

広島市立大学は、豊かな感性と真理探究への情熱を持ち、多様な文化と価値観を尊び、平和を希求する人材、さらに、幅広い知識と確かな専門性を有し、高い倫理観を持って広く社会に貢献できる人材を育成することを目標としています。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

広島市立大学は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の知識・技能・能力を身につけたうえで当該学部が定める審査に合格した学生に対して卒業を認定し、学位を授与します。

  • 多様な文化・価値観を尊び、人間、社会、自然、平和に関する幅広い関心と知識<普遍的教養>
  • 専門領域に関する体系的な知識・技術・技能<専門的知識・技術・技能>
  • 豊かな感性と真理探究への情熱に基づく課題発見・分析・解決能力<課題解決能力>
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

広島市立大学は「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」を建学の基本理念とし、豊かな感性と真理探究への情熱を持ち、多様な文化と価値観を尊び、平和を希求する人材、さらに、幅広い知識と確かな専門性を有し、高い倫理観を持って広く社会に貢献できる人材を育成することを目標として、教育課程を次のとおり編成します。

  1. 1.幅広く深い教養と総合的な判断力を培い、感性豊かな人間性を涵養するとともに、新しい時代の潮流に対応できる能力を身につけるため、全学共通系科目・外国語系科目を開設します。
  2. 2.各学部の理念と専門教育の特色に対応した専門教育科目を開設します。

 

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

広島市立大学は、次のような人の入学を求めています。

  1. 1.人間性豊かで、向学心の旺盛な人
  2. 2.知的好奇心と探究心を持ち、知の創造と活用に意欲のある人
  3. 3.世界平和と地域・国際社会の発展に積極的に貢献したい人

 


国際学部

人材育成の目標

国際学部は、豊かな学識と広い視野に基づいて、国際社会や地域社会に貢献できる国際人を育成することを教育理念とし、次のような人材の育成を目標としています。

  1. 1.国際社会が抱えているグローバルな問題、地域社会で生じているローカルな問題に関心をもち、それらの解決を真摯に考える人材
  2. 2.学問分野、国・地域などの境界を越えて、様々な問題を考え、その解決を探求し、寛容な精神を身につけようとする人材
  3. 3.地域社会に貢献し、さらには国際的な活動を展開していくための、しっかりとした基盤を築こうとする人材

 

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

国際学部は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の知識・技能・能力を身につけたうえで、卒業論文を提出して審査に合格した学生に対して卒業を認定し、学士(国際学)の学位を授与します。

  • 国際社会や地域社会における課題に関心を持ち、それらの解決を真摯に考える。〈普遍的教養〉
  • 地域社会に貢献し、さらには国際的な活動を展開していくための、しっかりとした基盤を築く。〈専門的知識・技能〉
  • 学問分野、国・地域などの境界を越えて、さまざまな問題を考え、その解決を探求し、寛容な精神を身につける。〈課題解決能力〉
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

国際学部は、豊かな学識と広い視野に基づいて、国際社会や地域社会に貢献できる国際人の育成を教育理念とし、国際社会がかかえているグローバルな問題、地域社会で生じているローカルな問題に関心をもち、それらの解決を真摯に考える人材、学問分野、国・地域などの境界を越えて、さまざまな問題を考え、その解決策を探求し、寛容な精神を身につけようとする人材、地域社会に貢献し、さらには国際的な活動を展開していくための基礎をしっかりと築こうとする人材を育成することを目標として、次のとおり教育課程を編成し、実践します。

  1. 1.4年間の学士教育課程を通じ、幅広い教養と専門的・学際的な知識を身につけることができるよう、全学共通系科目・外国語系科目と専門科目を連携させます。
  2. 2.国際的・学際的な視野を持って多様な問題を解決できる能力を高めること、また高度な外国語能力と国際的感覚に加えて問題解決のための行動力を身につけることを目指して、幅広い人文・社会科学分野を網羅する次のプログラムのもとに専門科目を開設します。
    • 国際政治・平和
    • 公共政策・NPO
    • 多文化共生
    • 言語・コミュニケーション
    • 国際ビジネス
  3. 3.一人ひとりの関心、興味、ニーズに応じ、専門的な研究へ発展させられるよう、丁寧なサポートを可能にする少人数クラスによるゼミを重視し、自由に組み合わせ学習できる、多様で柔軟な専門科目を編成します。さらに国際学部での学びの成果をまとめるために卒業論文科目を開設します。

 

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

国際学部では、次のような人の入学を求めています。

  1. 1.幅広い分野の基礎的な知識を理解し、さらに考えを深めて自らのことばで表現できる人
  2. 2.日本語と外国語の能力を磨き、コミュニケーション能力を高めて、さまざまな国や地域の人々と交流したい人
  3. 3.国際社会や地域社会のさまざまな課題に関心を持ち、その解決に真摯に取り組める人

 


情報科学部

人材育成の目標

情報科学部は、情報工学・情報科学分野の専門学識及び専門技術を身に付け、高度情報化社会を支えることができる人材を育成することを教育理念とし、次のような人材の育成を目標としています。

  1. 1.コンピュータとネットワークの融合技術、情報環境を創造する人材
  2. 2.人間の知的コミュニケーション及び情報行動を支援する知的情報システムを開発・研究できる人材
  3. 3.効率・環境・安全などの多様な価値観のもとで、システム全体の調和と協調を図った創造的な解決策を提案できる人材
  4. 4.情報科学・自然科学・工学にわたる広範な領域における知識や技術を組み合わせて活用することができる人材

 

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

情報科学部は、所定の期間在学して所定の単位を修得し、以下の分野において専門的技術と理論及びそれらを活用するための英語の基礎能力を修得したうえで、卒業論文を提出して審査に合格した学生に対して卒業を認定し、学士(情報工学又は情報科学)の学位を授与します。

  • コンピュータ及びネットワークの基盤技術、融合技術並びに運用技術分野
  • 人間の知的活動を支援する知的情報システム技術分野
  • 効率・環境・安全などの多様な価値観のもとで調和と協調を図ったシステム技術分野
  • 情報科学・自然科学・工学及び医用生体工学に関連する学際融合分野
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

 情報科学部は、情報工学・情報科学分野の専門学識及び専門技術を身に付け、高度情報化社会を支えることができる人材を育成することを教育理念としています。入学後情報科学の基礎知識を修得した後に、学生一人ひとりの興味・関心・適性に基づいて、学生が専門分野を適切に選択できる仕組みを提供し、教育課程を次のように編成します。

  1. 1.幅広い教養・知識を修得し、感性豊かな人間性を涵養するとともに、情報化・国際化等に対応できる能力を身につけるため、全学共通系科目・外国語系科目を教育課程に組み入れます。
  2. 2.情報科学を学ぶ上で基礎となる普遍的な知識・技法を修得するため、専門基礎科目を開設します。
  3. 3.以下の専攻分野について、専門的な知識・技能・能力を修得するため、専門科目を開設します。
    • コンピュータ及びネットワークの基盤技術、融合技術並びに運用技術分野
    • 人間の知的活動を支援する知的情報システム技術分野
    • 効率・環境・安全などの多様な価値観のもとで調和と協調を図ったシステム技術分野
    • 情報科学・自然科学・工学及び医用生体工学に関連する学際融合分野
  4. 4.21世紀の知識基盤社会で問題解決ができる人材を育成するため、実験、演習、口頭発表など体験的・総合的学習を重視した以下の科目を開設します。
    • 専門基礎科目で修得した知識を具体的な問題に適用する能力を育成するための実験科目
    • 専門科目で修得した知識を具体化させ、思考力、洞察力を養い、実際的な問題・課題を解決する能力を育成するための実験科目
    • 研究に対する方法論、問題解決能力を身に付け、研究の成果、意義、有用性を論理的にまとめ、発表・討論する能力を育成するための卒業研究

 

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

情報科学部では、次のような人の入学を求めています。

  1. 1.情報科学に興味があり、情報科学をより深く学びたいと考えている人
  2. 2.情報科学の基礎である数学・理科・語学が得意な人
  3. 3.困難な問題に挑戦し,解決しようとする意欲と熱意を持つ人

 


芸術学部

人材育成の目標

芸術学部は、文化芸術の創造及び発展に貢献できる、先見性、創造性及び独創性に富んだ人材の育成を教育理念とし、美術、デザイン・工芸に関する創造、表現及びその応用の技術と理論を教育・研究し、地域連携と国際交流を視野に入れ、先見性・創造性・独創性に富む卓越した人材の育成を目標としています。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

芸術学部は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の技術・理論・能力を身につけたうえで、卒業作品を提出して審査に合格した学生に対して卒業を認定し、学士(芸術)の学位を授与します。

  • 専攻分野における創作活動に必要な表現の技術と理論を有する。
  • 独自な表現方法の基礎となる、多様な素材や技術に関する能力を有する。
  • 社会と関わりながら表現活動を行う能力を有する。
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

芸術学部は、文化芸術の創造・発展に貢献することを教育理念とし、美術、デザイン・工芸に関する創造、表現及びその応用の技術と理論を教育・研究し、地域連携と国際交流を視野に入れ、先見性・創造性・独創性に富む卓越した人材を育成することを目的としています。この目的を達成するため、学科・専攻ごとの特性を最大限に生かした教育課程を次のように編成します。

  1. 1.幅広い教養・知識を修得し、感性豊かな人間性を涵養するとともに、情報化・国際化等に対応できる能力を身につけるため、全学共通系科目・外国語系科目を教育課程に組み入れます。
  2. 2.芸術を学ぶ上での教養を身につけ、専門教育の糧となる基礎を修得するため、芸術リテラシーに関する科目、芸術の歴史に関する科目、技術や素材に関する科目で構成する、専門基礎科目を開設します。
  3. 3.それぞれの専攻分野について、専門性に特化した必要な知識・理論・技法等を学び、創造性を磨くために、専門科目を開設します。
  4. 4.国内外の古典芸術を実地研究する事により、美術、デザイン・工芸に関する幅広い知見を修得し、各自の研究を深める科目を開設します。
  5. 5.学部4年間の学修・研究・創作活動を総括し、その成果を作品として発表することにより、自らの創作活動を社会へ発信する科目を開設します。

 

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

芸術学部では、次のような人の入学を求めています。

  1. 1.創作活動に必要な基礎的な表現力を持ち、それをさらに伸ばしたいと考えている人
  2. 2.独自の表現方法を見つけて自分のものとするために、多様な素材や技術を学びたい人
  3. 3.地域社会や国際交流を通して、社会と関わりながら表現活動を行いたい人

 


大学院課程

人材育成の目標

広島市立大学大学院は、豊かな感性と真理探究への情熱を持ち、多様な文化と価値観を尊び、平和を希求する人材、さらに、最先端かつ高度な専門性と深い学識を有し、課題発見・分析・解決能力を持ち、高い倫理観を持って広く社会に貢献できる人材を育成することを目標としています。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

広島市立大学大学院は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の高度な知識・技能・能力を身につけたうえで研究科が定める審査に合格した学生に対して修了を認定し、学位を授与します。

  • 多様な文化・価値観を尊び、人間、社会、自然、平和に関する幅広い関心と知識<普遍的教養>
  • 専門領域に関する体系的な知識・技術・技能<専門的知識・技術・技能>
  • 豊かな感性と真理探究への情熱に基づく課題発見・分析・解決能力<課題解決能力>
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

広島市立大学大学院は、それぞれ博士前期課程と博士後期課程を有する3研究科で構成され、豊かな感性と真理探究への情熱を持ち、多様な文化と価値観を尊び、平和を希求する人材、さらに、最先端かつ高度な専門性と深い学識を有し、課題発見・分析・解決能力を持ち、高い倫理観を持って広く社会に貢献できる人材を育成することを目標として、教育課程を次のとおり編成します。

  1. 1.高度の専門性を要する職業等に必要な能力を養うため、各研究科において、基礎から応用に至る教育課程を編成します。
  2. 2.博士前期課程については、幅広い視野に立った学識を身につけ、高い倫理観を養うことを目的とする全研究科共通科目群を開設します。
  3. 3.博士後期課程については、各研究科の特性に応じた、高度な研究指導を行います。

 

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

広島市立大学大学院は、次のような人の入学を求めています。

  1. 1.人間性豊かで、向学心の旺盛な人
  2. 2.知的好奇心と探究心を持ち、知の創造と活用に意欲のある人
  3. 3.世界平和と地域・国際社会の発展に積極的に貢献したい人

 


国際学研究科

人材育成の目標

国際学研究科は、深い学識と広い視野に基づいて、専門的な立場から国際社会や地域社会に貢献できる国際人の育成を教育理念とし、次のような人材の育成を目標としています。

  1. 1.文化、政治、法律、経済、経営、言語の諸側面の様々な機能と役割の分析・研究を通じて、国際社会が直面している問題の分析と解決に資するための教育・研究を行い、国際研究の先導的な役割を担うとともに、国際社会の問題点や課題を自ら発見し、解決できる実践的な人材
  2. 2.高度で先端的な国際研究に携わることのできる教育者・研究者

 

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
博士前期課程

国際学研究科は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の学識・能力を身につけたうえで、修士論文あるいは課題研究報告書を提出して審査に合格した学生に対して修了を認定し、修士(国際学、学術又は平和学)の学位を授与します。

  • 学際的な教育課程によって広い視野と各々の専門分野の高度な学識を有する者
  • 高い研究能力を修得した者
博士後期課程

国際学研究科は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の学識・能力を身につけたうえで、博士学位論文を提出して審査に合格した学生に対して修了を認定し、博士(国際学、学術又は平和学)の学位を授与します。

  • 学際的な教育課程によって広い視野と各々の専門分野の極めて高度な学識を有する者
  • 研究者として自立できる研究能力を修得した者
  • 課程修了見込者および課程修了者と同等以上の学力があると認められ、博士学位請求論文を提出して審査に合格した者
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

国際学研究科は、深い学識と広い視野に基づいて、専門的な立場から国際社会や地域社会に貢献できる国際人の育成を基本理念とし、文化、政治、法律、経済、経営、言語の諸側面のさまざまな機能と役割の分析・研究を通じて、国際社会が直面している問題の分析と解決に資するための教育・研究を行い、国際研究の先導的な役割を担うとともに、国際社会の問題点や課題を自ら発見し、解決できる実践的な人材の養成と、高度で先端的な国際研究にたずさわることのできる教育者・研究者の養成を目的として、教育課程を次のように編成し、実践します。

博士前期課程
  1. 1.高い倫理観をもち、幅広い視野に立った学識を身につけるために、研究科独自の開設科目に全研究科共通科目群を組み入れた教育課程とします。
  2. 2.歴史、理論、政策の基本的な3領域を念頭におき、学際的に国際研究に取り組めるように、国際関係研究群、公共政策研究群、経営政策研究群、社会文化研究群、言語文化研究群という多彩な教育・研究内容の授業科目を開設します。

 

博士後期課程

国際社会の多彩な側面を正確に把握し、多種多様な領域を解明するために、歴史、理論、政策の基本的な3領域を念頭におき、国際社会研究分野と地域研究分野の二つの研究分野から教育課程を編成します。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

国際学研究科では、次のような人の入学を求めています。

  1. 1.広い教養を身につけ、世界や地域の様々な課題に関心を寄せている人。
  2. 2.大学院で学ぶ上で必要な読解力、思考力、表現力を備えている人。
  3. 3.本研究科の研究分野に関する基礎知識を有し、さらに専門的な知識や研究能力を高めようとする人。

 


情報科学研究科

人材育成の目標

情報科学研究科は、情報工学及び情報科学分野において、学理の探求と科学技術の発展に貢献するとともに、高度な専門学識、専門技術及び創造力を身につけた人材の育成を教育理念とし、次のような人材の育成を目標としています。

  1. 1.コンピュータ及びネットワークについて深く、広い知識を身に付けるとともに、コンピュータとネットワークの両者が融合した新たな情報環境の創出を担える人材
  2. 2.知能ソフトウェアや知能メディアに基づいた高度な知的情報システムの研究開発能力を持った人材
  3. 3.広範な価値観のもとでシステム全体の高機能化と協調を図る広い視野をもった研究開発能力を身に付けた人材
  4. 4.分野間研究に横断的に取り組み、柔軟に境界領域、応用領域を開拓する問題発見・解決型能力を持った人材

 

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
博士前期課程

情報科学研究科は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の分野において、高度な専門的技術と理論を修得したうえで、修士論文を提出して審査に合格した学生に対して修了を認定し、修士(情報工学又は情報科学)の学位を授与します。

  • コンピュータ及びネットワークの基盤技術、融合技術並びに運用技術分野
  • 人間の知的活動を支援する知的情報システム技術分野
  • 効率・環境・安全などの多様な価値観のもとで調和と協調を図ったシステム技術分野
  • 情報科学・自然科学・工学および医用生体工学に関連する学際融合分野
博士後期課程

情報科学研究科は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の分野において、極めて高度な専門的技術と理論を修得したうえで、博士学位論文を提出して審査に合格した学生に対して修了を認定し、博士(情報工学又は情報科学)の学位を授与します。

  • コンピュータ及びネットワークの基盤技術、融合技術並びに運用技術分野
  • 人間の知的活動を支援する知的情報システム技術分野
  • 効率・環境・安全などの多様な価値観のもとで調和と協調を図ったシステム技術分野
  • 情報科学・自然科学・工学および医用生体工学に関連する学際融合分野
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

情報科学研究科は、以下の分野において、学理の探究と科学技術の発展に貢献するとともに高度な専門学識・技術と創造力を身に付けた人材の育成を理念としています。

  • コンピュータ及びネットワークの基盤技術、融合技術並びに運用技術分野
  • 人間の知的活動を支援する知的情報システム技術分野
  • 効率・環境・安全などの多様な価値観のもとで調和と協調を図ったシステム技術分野
  • 情報科学・自然科学・工学および医用生体工学に関連する学際融合分野

これらの分野において、高度な専門的知識・技能・能力を修得させる教育を実施するために、教育課程を次のように編成します。

博士前期課程
  1. 1.幅広い視野に立った学識を身につけ、高い倫理観を養うため、全研究科共通科目群を教育課程に組み入れます。
  2. 2.専門分野における知識・技術・技能を養うために、理学・工学を統合する視点から教育課程を編成し、以下の科目を開設します。
    • 基礎から応用までの学識・技術の体系を修得する科目
    • 幅広い専門知識を修得するコア科目
    • 情報科学の最先端事項を修得する科目
    • 高度技術者・研究者の素養を修得する科目(研究成果の学会発表の原則義務化)
    • 創造性と自立性および問題解決能力を育成する科目
    • 産学連携による創造的な人材を育成する科目

 

博士後期課程

専門分野に必要な深い学識を養い、高度な研究開発能力および実践的課題解決能力を育成するため、以下の科目を開設します。

  • 最先端の極めて高度な学識・技術の体系を修得する科目
  • 創造性と自立性の育成、および研究成果の社会的還元を目指す科目
  • 産学連携による創造的な人材を育成する科目
入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

情報科学研究科では、次のような人の入学を求めています。

  1. 1.情報科学に関する学理の探究と、科学技術の発展に関心がある人。
  2. 2.自ら進んで問題に取り組み、その成果を社会に還元する意欲がある人。
  3. 3.情報科学の探求に必要な数理的・科学的思考ができる人。

 


芸術学研究科

人材育成の目標

芸術学研究科は、文化芸術の創造及び発展をけん引できる、卓越した創作研究能力及び芸術理論に関する高度の専門性を有した人材の育成を教育理念とし、美術、デザイン・工芸に関する卓越した制作・研究能力を培い、地域文化振興と国際文化交流において指導的な役割を果たす、理論を踏まえた高度の専門性を有する人材を育成することを目標としています。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
博士前期課程

芸術学研究科は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の技術や能力を身につけたうえで、以下の修了作品(研究報告書を含む)又は修士論文を提出して審査に合格した学生に対して修了を認定し、修士(芸術)の学位を授与します。

  • 研究分野の創作・研究活動において高度な能力を有する。
  • 研究分野の創作・研究活動における多様な素材や技術に関して高度な能力を有する。
  • 地域や国際社会と関わりながら、芸術と社会に関する豊かな学識と経験を有する。
  • 修了作品にあっては、専門的な技術をもち、独創的な表現を追求した作品
  • 修士論文にあっては、文献を十分に調査したうえで、独自な洞察を行っている論文
博士後期課程

芸術学研究科は、所定の期間在学し、所定の単位を修得し、以下の技術や能力を身につけるか、それと同等以上の学力があると確認された上で、以下の研究作品及び博士学位論文を提出して審査に合格した学生に対して修了を認定し、博士(芸術)の学位を授与します。

  • 研究分野の創作・研究活動において卓越した能力を有する。
  • 研究分野の創作・研究活動における多様な素材や技術に関して卓越した能力を有する。
  • 地域や国際社会と関わりながら、芸術と社会に関する高度な学識と経験を有する。
  • 研究作品にあっては、高度に専門的な技術をもち、独創的で卓越した表現を追求したうえで、更なる芸術上の展開が期待できる作品
  • 博士学位論文にあっては、適切なテーマを設定し、文献を十分に調査した上で、独自な洞察を行い、的確な構成と表現によって一貫した主張を行っている論文
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

芸術学研究科は、文化芸術の創造・発展をけん引することを理念とし、美術、デザイン・工芸に関する卓越した創作研究、および芸術理論に関する研究の能力を培うことにより、地域文化振興と国際文化交流において指導的な役割を果たし、理論を踏まえた高度の専門性を有する人材を育成することを目的として、教育課程を次のように編成します。

博士前期課程
  1. 1.幅広い視野から芸術を理解し、深い教養を身につけることができるよう、全研究科共通科目群を教育課程に組み入れます。
  2. 2.専門分野における知識・技能を養うための科目を開設し、研究指導を行います。
    • 専門的な創作と理論の研究および発表
    • 創作を基礎づける理論に習熟するための芸術学関連講義
    • 理論構築能力を養う論文作成の演習
    • 分野を越えた造形演習や語学演習
    • 国際的、社会的な環境における創造に関わる研究実践

 

博士後期課程

専門分野に必要な深い学識と高度な研究能力を養うための科目を開設し、研究指導を行います。

  • 高度で専門的な創作の研究および発表
  • 専門的な理論研究と高度な理論構築能力を養う論文作成の演習
  • 専門領域での探究を基に領域を越えた横断的な研究実践
入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

芸術学研究科では、次のような人の入学を求めています。

  1. 1.美術、デザイン・工芸に関する高度な創造や表現を行うために、卓越した制作・研究能力を身につけたい人。
  2. 2.自らの創造や表現の幅を広げるために、多様な素材や技術に関する専門的な知識を学びたい人。
  3. 3.芸術理論研究を通して、芸術に対する高度な感性と思考力を身につけ、幅広い芸術文化に関わる専門的な知識・研究能力を身につけたい人。
  4. 4.地域文化振興と国際文化交流において指導的な役割を果たすために、芸術と社会に関する豊かな学識と経験を身につけたい人。

 

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