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広島市立大学塾

リニューアルした3期、令和元年10月スタート!
オープン参加できます!

市大塾は、1期、2期とも塾生のみを対象に開催していました。
3期からは、塾生以外でも、希望するプログラムがあれば参加が可能です。
予定表から希望するプログラムがあれば申し込んでください。


オープン参加の申込み方法
➢ 参加申込みは、Eメールで随時受け付けます。ただし、人数制限があるプログラムは原則先着順とします。
  問い合わせも含め、下記のアドレスまで。(附属図書館長塩田特任教授)
   shiota@office.hiroshima-cu.ac.jp
➢ 1年生から4年生まで、学部生は誰でも申込みが可能です。

第3期予定表
➢ プログラムは、追加や変更することがあります。随時、このサイトで更新します。
  希望者には、追加・変更に加えて関連情報もダイレクトメールでお知らせします。
日時 テーマ、内容 講義・担当者 場所 オープン参加定員
10/9(水) 
18:00~
「宇宙飛行士のリーダーシップ」について
「宇宙飛行士選抜試験」(光文社新書)を参考にディスカッション
青木副塾長 いちコモ 先着
5名程度
(課題図書を読んでおくことが望ましい)
10/16(水)
18:00~
「プロジェクトX 挑戦者たち(NHK)」のリーダーシップについて
以下3本の番組を参考にディスカッション
・「男たち不屈のドラマ 瀬戸大橋」
・「ゆけ チャンピイ奇跡の犬 ~日本初の盲導犬・愛の物語~」
・「絶体絶命 650人 決死の脱出劇 ~土石流と戦った8時間~」
(DVDは塾生室で視聴できます)
塩田副塾長 いちコモ 先着
5名程度
(課題DVDを視聴しておくことが望ましい)
10/19 (土)
9:30~15:30頃
認定NPO法人「ひゅーるぽん」が運営する「子ども発達支援センター」で活動体験
「ひゅーるぽん」はNPO法人として全国で初めて「子ども発達支援センター」(児童福祉法で定める児童福祉施設)を安佐南区川内に設立しました。
施設の管理運営だけでなく、2001年から続く障害のある方の表現活動を応援する広島市ピースアートプログラム「アート・ルネッサンス2020」は今年で19回目を迎える魅力あふれる作品展です。【現在、応募作品募集中。2月8日から合人社ウェンディひと・まちプラザで展覧会】
また、障害のある方の演劇活動も行い、12月には松山公演(平田オリザ氏とのワークショップも計画中)を予定しています。アート、演劇と障害のある方の活動を拡げてきた「ひゅーるぽん」のホームグラウンドを訪ねます。https://www.hullpong.jp/blank-12
【当日のプログラム(予定)】
9:30~10:30  施設の概要 通所児童等の概要について(スタッフによる事前説明)
10:30~14:30 以下の3グループに分かれて活動体験
・ひよこ組(未就学児)
・きっず組(学齢児)
・ほっとスペースぽんぽん(学校卒業後の活動の場)
14:30~15:30  活動のまとめ (スタッフとのディスカッション)
認定NPO法人ひゅーるぽん スタッフ 現地集合
安佐南区川内六丁目28-15
先着
7名程度
10/23(水)
18:00~
「NPOのリーダーシップ」 (認定NPO法人 ひゅーるぽん代表)
川口 隆司氏
いちコモ 先着
7名程度
10/30(水)
18:00~
「ひゅーるぽん」の活動について ディスカッション 青木副塾長 いちコモ 先着
7名程度
(10/19の活動に参加しておくことが望ましい)
11/6(水)
16:00~
平和記念資料館見学
資料館は2019年4月にリニューアルしました。展示の方針、工夫、展示物に込められた物語など、加藤副館長独自の解説も交えて見学します。資料館への興味が深まり、また訪ねたくなると思います。
戦争に関わるもう一つの歴史として、毒ガス工場のあった大久野島の見学(12月1日)にも参加されることをお勧めします。

資料館見学
加藤 秀一副館長による展示案内
現地集合
平和記念資料館
先着
10名程度
11/13(水)
18:00~

中学生と「平和」を考える

広尾学園中学(東京都)の修学旅行プログラムに参加し、「平和」をテーマに中学生のディスカッションを司会進行役を体験する。

11/20(水)
18:00~
「社会的包摂を目指して ~ホームレス支援の現場から~」
ホームレスの人たちのことを知っていますか? 解雇、派遣切り、喧嘩、ギャンブル、酒、刑余、借金、孤立……、「ホームレス」と一括りにできない様々な背景があるそうです。その方達への支援を通じて播磨さんが感じること、考えることをお聴きします。
12月11日の「夜回りの会」への活動にも参加することで、遠巻きに見ていた社会の一面を体感しましょう。
野宿労働者の人権を守る「広島夜回りの会」(ホームレス支援)・副代表 播磨 聡氏 いちコモ 先着
10名程度
11/27(水)
18:00~
ハンセン病について
ハンセン病は、かつては「らい病」と呼ばれ、有効な治療薬がない時代は「不治の病」と思われていました。病状が進むと手足や顔面が変形するため、偏見・差別の対象になりやすく、家族に迷惑がかかることを恐れ放浪の旅に出る患者や、その家族たちも近所付き合いから疎外され、結婚や就職を拒まれるという差別を受けました。
長島愛生園は、かつてはハンセン病患者を隔離する施設として、現在は病気は治っているが高齢化などにより社会復帰が難しい方の「終の棲家(ついのすみか)」として運営されています。
一つの病気から生まれた偏見・差別の歴史から、あなたが感じること、考えることはどのようなことでしょうか。
国立療養所 長島愛生園
学芸員
田村 朋久氏
いちコモ 先着
10名程度
(11/30の見学に参加希望者は参加しておくことが望ましい)
11/30(土)
~12/1(日)
(11/30)長島愛生園
ボランティアガイドによる案内
9:00  大学発  198キロ 所要時間概ね3時間
トイレ休憩等を随時  昼食は各自持参して車内で
12:30 岡山ブルーライン 一本松休憩所発 最終休憩場所として時間調整
12:50 長島愛生園着
13:00 見学
15:00 長島愛生園 発  152キロ 所要時間概ね2時間30分
17:30 忠海港 着
17:50     発
   片道 310円 団体割引15名以上 280円
18:05 大久野島 着
宿泊 大久野島国民休暇村 合宿・ゼミプラン

(12/1)大久野島毒ガス資料館及び関連史跡見学
「大久野島から平和と環境を考える会」山内正之氏による案内
現在ウサギの島として外国からの観光客にも人気の大久野島では、昭和4年(1929年)から15年間、陸軍によって毒ガスが製造されていました。当時、毒ガスは国際条約で使用が禁止されていましたが、密かにこの島で毒ガスを製造し中国で使用しました。戦後、残った毒ガスは中国や日本で廃棄され、そのことによる被害も発生しています。
原子爆弾の被害のことは、多くの人が知っていますが、同じ広島県内の毒ガスのこと(加害の歴史)を知る人が少ないのは何故でしょうか?
9:30 毒ガス資料館 DVD 視聴
10:00 大久野島の歴史(毒ガス工場を中心に)
10:40 資料館見学
11:10 関連施設見学
12:00 昼食休憩
13:00 島内一周 関連施設見学
15:15 大久野島桟橋着
17:00頃 大学着
施設見学等 現地

貸切バスで1泊2日の行程
先着
15名程度
(11/27に参加した者を優先する)
12/4(水) ハンセン病、大久野島について ディスカッション 塩田副塾長
青木副塾長
いちコモ 先着
15名程度
(11/30、12/1の見学に参加した者を優先する)
12/11(水)
20:00~
「広島夜回りの会」活動参加
※「広島夜回りの会」については、11月20日を参照
現地で活動参加 現地集合 先着
10名程度
(11/20に参加した者を優先する)
12/18(水)
18:00~
「70歳からの起業」(広島県との共同事業) 兼田 祐輔氏 いちコモ どなたも聴講可
1/8(水)
18:00~
ホームレス支援について ディスカッション 青木副塾長 いちコモ 先着
10名程度
(12/11に参加した者を優先する)
1/15(水)
18:00~
沖縄事前研修
 「明治以降の沖縄の主要な出来事」
 「沖縄研修に望むこと」
塩田 副塾長
青木 副塾長
いちコモ 先着
10名程度
(沖縄研修参加希望者は参加することが望ましい)
1/22(水) 「オキナワを歩く ~我々が考えるべきこと」 広島経済大学 岡本 貞雄教授 いちコモ 先着
10名程度
2/上旬ごろ 沖縄事前研修 現地集合
広島経済大学
先着
10名程度
2/27(木)~
3/3(火)
沖縄研修(詳細は今後決定) 現地 先着
10名程度

【市大塾では、学生の皆さんが広く社会を見つめ、知識を習得し、感性、教養を培う一助となるよう、多様なプログラムを予定しています多彩なゲスト講師、塾長(学長)等とのディスカッションなど、授業ではなかなか得られない刺激満載です。興味のある方は一度覗いてみてください。】

 

実施済みのプログラム 

【第3期】

月日 テーマ 活動報告
10月9日 「宇宙飛行士のリーダーシップ」について 活動報告①
10月16日 「プロジェクトX 挑戦者たち(NHK)」のリーダーシップについて 活動報告②
10月30日 「ひゅーるぽん」の活動について ディスカッション 活動報告③
11月6日 平和記念資料館見学 活動報告④

【第2期】

月日 テーマ 活動報告
10月3日 入塾式 活動報告①
10月10日 リーダーについて考える -宇宙飛行士選抜試験から- 活動報告②
10月17日 「プロジェクトX 挑戦者たち」から 活動報告③
10月24日 それぞれのリーダー像 活動報告④
10月31日 子どもたちとともに -NPO人としてのリーダーシップ- 活動報告⑤
11月7日 自分に値札をつけよう -学生時代から始めるリーダーシップ- 活動報告⑥
11月14日 夢を見、夢を追い、夢を叶える 活動報告⑦
11月21日 宿泊研修 活動報告⑧
11月28日 日本も、専門分野も飛び出して、見えて来たもの 活動報告⑨
12月5日 自分自身で考えるボランティア -災害とリーダーシップ- 活動報告⑩
12月12日 前半のまとめと振り返り 活動報告⑪
12月19日 沖縄事前研修1 活動報告⑫
1月9日 沖縄事前研修2 活動報告⑬
5月22日 オキナワを歩く ~我々が考えるべきこと~ 活動報告⑭
6月5日 社会的包摂を目指して~ホームレス支援の現場から 活動報告⑮
6月12日 6月5日の講演についてディスカッション 活動報告⑯
6月19日 広島平和記念資料館見学 活動報告⑰
6月26日 被爆体験継承と平和学習の取組について 活動報告⑱
7月3日 6月19日の広島平和祈念資料館見学、26日の講演についてディスカッション 活動報告⑲
7月10日 「夜回りの会」活動 活動報告⑳
7月17日 一年間の振り返り 活動報告㉑

広島市議会訪問:平成31年2月21日
沖縄研修:平成31年2月27日~3月4日
沖縄研修報告会:令和元年5月15日
能楽鑑賞:令和元年5月27日
広島平和記念資料館見学:令和元年6月19日

【第1期】

月日 テーマ
10月4日 入塾式
10月11日 リーダーについて考える -宇宙飛行士選抜試験から-
10月18日 大学について関上げる -東京大学と広島市立大学の創設から-
10月25日 社会の安全について -犯罪から見える社会-
11月1日 AMDAの活動を通じて -AMDA ネパールの活動現場から-
11月8日 社会のセーフティネットについて
11月15日 社会のセーフティネットについて 2
11月22日 NPO、NGOの現場から -里親活動から-
11月29日 ルワンダ留学を通じて -『自ら考え、行動する』私なりの実践-
12月6日 地方創生ビジネス最前線 -広島のポテンシャルと未来創造-
12月13日 映画の世界から伝えたいこと
12月20日 社会のセーフティネットについて 3 -広島駅前にってホームレスへの支援活動参加-
1月10日 一杯のコーヒーから世界が見える -消費者行動の社会への影響-
1月17日 現代社会と宗教について
1月24日 「市大塾の前半を振り返って」及び「沖縄研修事前研修」
4月11日 沖縄研修塾内報告会
4月18日 広島平和記念公園を伝えること
4月25日 沖縄研修報告会
5月9日 夏季自主プログラムについて 1 -趣旨説明、意見交換-
5月16日 夏季自主プログラムについて 2 -テーマ発表、意見交換-
5月23日 能楽鑑賞会の事前学習 -「伝統芸能」について考える―
5月30日 「青少年のための能楽鑑賞会」鑑賞後の意見交換
夏季自主プログラムについて 3 -テーマ案に対するコメント等-
6月6日 夏季自主プログラムについて 4 -テーマ案再検討、各種競技-
6月13日 夏季自主プログラムについて 5 -グループ別協議-
6月20日 神楽鑑賞会の事前学習「広島神楽と地域振興について」
6月27日 夏季自主プログラムについて 6 -グループ別協議内容発表-
7月4日 夏季自主プログラムについて 7 -グループ別に企画案作成-
7月11日 豪雨災害の対応等について
7月18日 夏季自主プログラムについて 8 -企画書案の発表
沖縄研修プログラム:平成30年2月16日~2月19日
能楽鑑賞:平成30年5月28日
神楽鑑賞:平成30年6月24日
広島市立大学塾自主プログラム:平成30年7月~9月

お問い合わせ先

広島市立大学事務局企画室企画グループ
電話:082-830-1666
FAX:082-830-1500
E-mail:kikaku&m.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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