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広島市立大学塾

 2022年4月1日から4月20日まで、市大塾第5期の塾生を募集します。入塾を希望する学生は、下記の応募方法等をご参照の上、応募してください(2022年5月から2023年1月までの全プログラムに参加することが原則です。)。

 第5期プログラムの概要は「市大塾第5期募集チラシ」をご覧ください。


1 「広島市立市大塾(通称「市大塾」)」とは
2 塾長、副塾長メッセージ
3 OB・OGメッセージ
4 教育プログラムについて
 ・ 学内プログラム
 ・ 学外プログラム
 ・ 自主プログラム
5 これまでの活動紹介
6 応募方法等

1 「広島市立大学塾(略称「市大塾」)」とは

 社会における自らの役割を認識した新しい時代を担うリーダー人材の育成を目指し、2017年10月に創設した本学独自の正課外教育プログラムです。1年生から3年生まで学部を問わず広く塾生を募集し、学部教育とは異なる教育プログラムを実施します。学部・学年を越えた本音の討論や現場での体験、さまざまな分野のゲスト講師との交流を通して、豊かな感性と高い倫理観を培うとともに、リーダーシップに関する能力、資質、行動力を養います。

注:授業科目ではないので単位は出ません。

2 塾長・副塾長のメッセージ

塾長 若林 真一 学長

 市大塾は大学の正課、つまり正規科目ではありません。単位も出ません。しかしながら正課では身に付けることが難しいけれども、とても重要なこと、例えば良く生きるための知恵、人に共感する力、人と共に未来を創る協働力、そしてリーダーシップ。市大塾はそうした知恵と力を、現場での体験とディスカッションを通して実践的に学び、考え、塾生同士で切磋琢磨することで身に付ける場だと私は考えています。

副塾長 國本 善平 特任教授(社会連携センター)

 自らの潜在的な能力を引き出して、前向きな意識を持って、リーダーシップを発揮する。その力を養うため、共に体験し思考し成長する場が市大塾です。広島市の職員として、長くまちづくりや平和行政などに携わってきました。その後、本学で地域課題演習や地域再生論入門などの地域志向科目を担当しています。これまでの仕事や人生経験を元に、皆さんの「自分開発」のお手伝いをしたいと思います。。

3 OB・OGのメッセージ

 ・ 4期生 久米 佳奈恵(国際学部)

   市大塾は私の視野を広げてくれました。「リーダー人材育成」と銘打つ市大塾ですが、実際はリーダーについて考えるだけではなく、平和や社会包摂などさまざまな分野の問題について学び、議論する場です。今まで関心がなく、知ることもなかった分野を学ぶことで、社会の見え方が変わってきます。また、他の塾生や教授との議論を重ねることで、自分が考えもしなかった意見や新たな問題に気付くこともできるでしょう。あなたも市大塾に入り、あなたの世界を広げてみませんか?

 ・ 4期生 野田 楓稀(情報科学部)

   1年間の市大塾で本当にいろいろな経験をしました。普段の大学生活では学べないような濃い体験ができました。それは、さまざまなフィールドワークであったり、活発なグループディスカッションであったり、現代を生きる私たちにとって大切なことを扱うものでした。講師の方の話を聞くことで自分の意見を持ち、現場で平和学習やボランティア活動をする中で、自分の価値観が広がる感覚を強く感じました。学問を修める者として、多種多様な経験を積める市大塾はとても魅力的なものだと思います。ぜひ入塾してみてはいかがでしょうか?

 ・ 4期生 山中 翠(芸術学部)

   市大塾では、とても面白く、貴重な経験をしました。例えば、沖縄や広島の平和学習を行ったり、こども発達支援センターでボランティア体験をして、大学の講義だけでは経験できない学びを得ました。また、さまざまな学部の人との議論や交流を通じて、新たな価値観や異なる意見があることを知り、自分の世界を広げることができました。市大塾での経験は、自分を成長させるきっかけになると思います。少しでも興味が湧けば、ぜひ挑戦してみてください!

4 教育プログラムについて

 ・ 学内プログラム

   社会のさまざまな問題について、塾長、副塾長、さまざまな分野のゲスト講師による講義・講話やディスカッションなどを、附属図書館1階の塾生室で行います。

  注:原則として水曜日の6限に行いますが、参加者の授業履修を考慮して時間を調整します。

 ・ 学外プログラム

   現場に足を運び、五感を通して考えることを目的に、休業日等を活用して、フィールドワークやボランティア活動などを行います。

 ・ 自主プログラム

   塾生は、興味・関心のあるテーマを設定し、現場の視察や体験、ヒアリング等を自主プログラムとして企画・実施することができます。
   企画書を作成し、塾長の承認を得て実施します。また、実施報告としてレポートを提出します。5万円を限度に、必要経費の半額を補助します。
   例)神戸、福島、熊本等の被災地を訪ね、復興状況の視察やヒアリングを行い、自然災害について考察する、NPOで1週間のインターシップを経験する、沖縄の大学生に基地問題のヒアリングを行い、安全保障について考察する など

5 これまでの活動紹介

6 応募方法等

 ・ 募集期間

   2022年4月1日 金曜日 から 4月20日 水曜日 まで

 ・ 対象及び募集人員

   本学学部1年生~3年生 10名程度

 ・ 応募方法

   応募用紙に必要事項(氏名、学部・学年、連絡先、自己紹介、志望動機等)を記入し、電子メールで所定のアドレスに送信して提出してください。

 ・ 塾生の決定

   書類選考、面接審査により決定します。合格者には、別途、通知します。

お問い合わせ先

広島市立大学社会連携センター
電話:082-830-1764
FAX:082-830-1555
E-mail:office-shakai&m.hiroshima-cu.ac.jp
(E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

 

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