「造形応用特別研究」(芸術学研究科博士前期課程選択科目)について

  1. 「造形応用特別研究」は芸術学研究科博士前期課程を対象にした選択科目です。
  2. 単位は2単位で、修了要件の単位としてカウントできます。
  3. 芸術学研究科の学生自らが、地域連携、産官学連携、国際交流に主眼を置いた研究プロジェクトに参画し、選定した課題について研究した実績を評価します。研究内容が「造形応用特別研究」に該当するかどうかは、主たる指導教員が判断します。
    【科目のねらい】
    多様な芸術の発表や方法を研究し、将来の独自の芸術活動や発表活動を行うための横断的な知識を身につけ、地域連携、産官学連携、国際交流に対応できる幅広い芸術活動を促す。また、大学内では対応できないような、より実践的、応用的活動について、自らのクリエイティビティー育成に資する活動を促し、地域連携、国際連携における共同参画事業等を積極的に運営する能力を養う。
  4. プロジェクトが終了した時点で履修登録し、成績評価します。

 

【単位修得までの流れ】

 研究計画書の作成・提出

・ 学生は、研究計画書を作成し、主たる指導教員の承諾をもらって下さい。研究計画書は、事務局教務グループへ提出してください。

・ 提出された研究内容が「造形応用特別研究」に該当するかどうか主たる指導教員が決定します。主たる指導教員は、結果を学生へ回答します。

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 研究報告書の作成・提出

・主たる指導教員へ提出してください。

ぁー腓燭觧愼涯軌から教務グループへ研究報告書の提出(= 履修登録)

ァー腓燭觧愼涯軌による成績評価

 


お問い合わせ先

広島市立大学事務局
教務・研究支援室 教務グループ
電話(082)830-1504
FAX(082)830-1823
E-mail:kyo-gaku&office.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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