広島平和研究所

ヒロシマ平和セミナー2019

「ヒロシマ平和セミナー2019」

 

広島平和研究所では、下記のとおり「ヒロシマ平和セミナー2019」を開催します。平和研究及び国際関係研究に関心のある大学生、大学院生、公務員、メディア関係者の方はもちろんのこと、広島市立大学大学院平和学研究科(修士課程)への進学をご検討されている社会人・外国人留学生の方も是非ご参加ください。 (ご案内はこちらをクリック→チラシ

日時:2019年10月5日(土)13:30~15:10

会場:広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム
   (広島市中区大手町4―1―1 大手町平和ビル9階)


講演 I 「北東アジアの信頼関係の構築―北朝鮮の非核化への道」 

  
【講演者】 広島市立大学広島平和研究所准教授 孫 賢鎮(ソン ヒョンジン)
  

【講演の概要】

北朝鮮の核開発問題をめぐり、世界情勢は変動を続けている。2度目の米朝首脳会談、3回の南北首脳会談が行われたが、米朝間の非核化プロセスに対する根本的な相互利害が合わず、具体的な実行に取りかかるには時間がかかるようである。北朝鮮の完全な非核化、並びに朝鮮半島の持続的で強固な平和体制の構築のための包括的な合意も重要であろう。しかし、最も重要な課題は、米朝を含む関係国間の信頼回復にある。今後、関係国間において相互信頼関係を回復するためにはどのような姿勢が必要であるか検討してみたい。



講演 II 「日中関係の正常な軌道とは何か?」 


【講演者】 広島市立大学広島平和研究所准教授 徐 顕芬(ジョ ケンフン)
 

【講演の概要】

2019年6月27日夜、安倍晋三首相と中国の習近平国家主席は大阪市内で会談し、日中関係が「正常な軌道に戻った」ことを確認した。いったい、日中関係の「正常な軌道」とはどういうことなのか。それはどのように提起されてきたのか、何がどこに戻ったのか、素朴な疑問が湧く。戦後70年間の日中関係、特に1972年日中国交正常化後の日中関係の推移を辿り、その答えを探ってみたい。そのうえで、今日の日中両国および東アジア地域が直面する課題と今後の行方を論じる。




※セミナー終了後、同会場にて広島市立大学大学院平和学研究科(修士課程)への受験をお考えの方を対象に、進学説明会を開催(15:30-17:00)します。



定員
60名(先着順)

参 加 費
無料


申込方法
氏名(フリガナ)・電話番号/FAX/Eメールアドレス・参加区分(セミナーのみ参加、セミナーと進学説明会に参加、進学説明会のみ参加、のいずれか)を記入の上、FAXまたはEメールにてお申し込みください。(申込多数の場合は、進学説明会にご参加いただける方を優先させていただきますので予めご了承ください。)

締め切り
2019年10月3日(水)

申 込 先
広島市立大学広島平和研究所 担当:野村・秋嶋

TEL: 082-830-1811      FAX: 082-830-1812

Email: office-peace*m.hiroshima-cu.ac.jp
 (実際にEメールを送られる際には、*を@にしてお送りください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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