ハノーバー専科大学学長一行が来学しました

本学最初の協定校であるハノーバー専科大学との協定締結20周年を節目に、2017年5月29日〜6月1日、ハノーバー専科大学学長一行が来学され、歓迎行事等を実施しました。

ハノーバー専科大学と広島市立大学は、1997年の学術交流協定締結以来、学生交換や教員交流など活発に交流を進めてきました。本年、協定締結20周年の節目を迎えるに当たり、先方から学長以下9名が本学を訪問することとなりました。一行はまず29日に本学を訪れ、芸術資料館の「広島市立大学・ハノーバー専科大学学術交流協定20周年記念展」開会式に参列しました。その後、小ホールにてハノーバー専科大学学長による講演会を行いました。

翌30日には宮島等を訪れ、その後は上田和風堂にて上田宗箇流茶道体験、広電本社にて広島ハノーバー友好協会主催の歓迎夕食会を通じ交流を深めました。その他、学部別の講義・ワークショップを実施し、多くの学生が参加しました。

この歓迎行事を通じて、これまで交流に関わった教職員とともに次代を担う教職員が交流し、相互理解を深める場となりました。

 

なお、先方の来学者は以下のとおり。

*Prf. Dr. Josef von Helden(学長)

*Ms. Tanja Reith(国際課副局長)

*Ms. Esther-Marie Kroger(国際課副局長)

*Ms.Dr.Claudia Fortagne(国際課事務局補佐)

 ※本学芸術学研究科博士後期課程修了者(博士号取得)

*Prof. Beate Spaltoff (Ms.)(芸術Faculty III)

*Prof. Bernhard Garbert (Mr.)(芸術Faculty III)

*Prof. Dr. Peter HOHBERGER (Mr.)(経済Faculty IV)

*Prof. Dr. Volker Ahlers (Mr.)(情報Faculty V)

*Prof. Annette Plobner (Ms.)(国際Facluty V)

 

 学術交流記念碑の前で

 

 昼食懇談会

 

 芸術学部主催のワークショップ

 

 マツダ見学

 

  宮島見学

 

 広島原爆ドーム前にて

 

 上田和風堂茶道体験

 

 広島ハノーバー友好協会主催歓迎夕食会

 

 

お問い合わせ先

国際交流推進センター(事務局本部棟1階)

TEL:082-830-1784

E-mail:iepc&office.hiroshima-cu.ac.jp

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