マレーシア交流プログラムを実施しました

2017年3月17日から25日の日程でマレーシア交流プログラムをペナンで実施し、情報科学部の学生5人が参加しました。
マレーシア科学大学(USM)では、授業に参加しマレーシアの歴史・文化を学ぶとともに、スポーツなどで学生と交流しました。
2泊3日のホームステイでは、ホストファミリーと交流を深めながら、マレーや中国の文化を体験しました。
また日系企業を訪問し、海外で働く際に大切なこと等貴重なお話を伺いました。
短い期間でしたが、異文化を体験し国際理解を深め国際感覚を育むとともに、語学力やコミュニケーション能力の重要性を認識する機会となりました。
 

マレーシア科学大学(USM)との交流

英語を話せることよりも、日本人として日本のことを知るということが1番大事で、また、海外では意見を求められることが多く、世界の政治などの動きを知り、考え、自分の意見を持つことが大事だとおっしゃっていました。確かに、USMの学生に日本のことを聞かれて、知らないから答えられないということが何回かあり、ただただ英語を話せるようになることだけに必死になりがちで、よく見落とされる点だなと思いました。 (参加学生感想文より)

≪キャンパスウォーク≫

 

≪学生交流≫

 

≪学食≫

  

市内視察

マレーシアに行く前に、多国籍国家で多くの宗教があるため、それぞれの宗教であまり交わらず生活しているのか、宗教の対立はどうなっているのかと考えていました。(中略)彼らが混ざり合いお互いを尊重しあっていることが分かり、私が考えていた対立なんて感じられませんでした。(参加学生感想文より)

 

プログラム5日目

世界遺産地区ジョージタウン

プログラム5日目

マラッカ海峡を背にして

プログラム8日目

クアランプール市内視察シティーギャラリー前

プログラム8日目

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル

 

 

「海外交流プログラム」は、国際理解を深め、国際感覚を育むとともに、語学力やコミュニケーション能力の重要性を認識する機会を提供することを目的に実施しており、平成29年度も、マレーシアの他にアメリカ(サンフランシスコ)、シンガポールへの研修を企画しています。
  

海外交流プログラムについて

お問い合わせ先

国際交流推進センター(事務局本部棟1階)
TEL:082-830-1784

E-mail:iepc&office.hiroshima-cu.ac.jp

※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。

 

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