留学体験記(韓国・西京大学)

留学体験記〈韓国・西京大学〉
[2016年3月 - 2017年3月]
 

本学では海外の大学と学術交流協定を結び、交流・学生交換留学を推進しています。この度、韓国・西京大学へ留学した3名の学生たちから「留学体験記」の寄稿がありましたので紹介します。

 

大学構内の様子

街の中心である、明洞(ミョンドン)から地下鉄で約30分と近いところにあります。
大学はとてもきれいに整備されています。規模は市大より少し大きいくらいだと思いますが過ごしやすかったです。
    

  

寮生活

冷蔵庫、洗濯機、冷暖房、学習机が備え付けられていて設備が整っています。
冬は、床暖房、夏は、クーラーを自由に使えることができるし、光熱費が寮費に含まれているのでとても快適です。
廊下に冷水機も設置されているので、飲み物にも困りません。韓国の文化上、お風呂がなくシャワーだけなので、時々銭湯に行きました。
 

 

授業風景

発表とグループワークが多いです。講義形式の授業はほとんどありません。受け身ではなく、自分から参加していく姿勢が大事だと痛感させられました。今までとは違う授業形式に戸惑うことも多かったのですが、いい経験になりました。

留学生は中国人が主ですが、私たちのように交換留学で来ている学生は台湾の子が多かったです。すごく仲良しになって、遊びに行ったりご飯を食べたり、お互いの言葉を教え合ったり、韓国に来て台湾の子と韓国語で会話しているのが不思議に感じながら、韓国ではない国の文化も知ることができました。
  

 

留学にチャレンジしてみて

振り返ってみると本当にたくさんの経験をしたなと感じます。友達と遊びに行ったり、学校イベントに参加したり、現地学生と劇をしたり…。

先生に声をかけていただき、イベントスタッフや通訳など普通ではできないボランティアに参加したことも印象的です。もちろん恐怖や不安というのは常にありましたが、チャンスがあるならとりあえずやってみる!という心構えがよかったのかもしれません。

   

私は韓国語があまりできない状態で行ったので常に自信がありませんでした。授業も友達と会うのも億劫だったこともあります。でも自分のチャレンジ精神に助けられたなと思います。さまざまなことを乗り越えるうちに学んだことも多いし、何より自信が生まれました。今では話したいことや自慢したいことがたくさんあります。留学を目指している人はもちろん、迷っている人も少しでも興味があるのなら挑戦してみてほしいと思います。

     

韓国の学生や他国の学生と交流しながら、旅行では分からなかった、現地に長期間いるからこそできる体験や経験ができました。韓国の良いところ、悪いところが分かっただけではなく、日本の良いところ悪いところも知ることができました。それは、日本にずっといたら分からなかったことだったと思います。留学は語学の向上だけでなく、人生においてすごく貴重な経験になると思います。少しでも行きたいと思っているなら、迷わず行くことをおすすめします。行かないで後悔するよりも、行ってみて大変なこともたくさんあるけれどその分成長できる良い機会になると思います。

 

国際学部 新地花奈

     中田千夏

     角田 遥

 

海外学術交流協定校への学生派遣について

 

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