市大生チャレンジ事業の実施報告会を開催しました

3月3日(金)と13日(月)に、平成28年度「市大生チャレンジ事業」の実施報告会を開催しました。
この事業は、本学学生の豊かな人間性を育むとともに、自主性や問題解決能力を養成することを目的として、学生が自主的に計画し実施する社会貢献活動について、大学がその費用の一部を助成するものです。
平成28年度は、6件のプロジェクトを採択し、各プロジェクトについて学生が報告をしました。

 

「地域商店街活性化への貢献」
代表者 芸術学部4年 中谷 悠久

 

「広島の中学・高校生を対象としたプログラミング教室」
代表者 情報科学部2年 家平 和輝

 

「ヒロシマピースキャンプ2016」

代表者 情報科学部4年 武内 亮

 

「伝統的板目木版画技法による宮島観光マップ製作のための調査研究」

代表者 芸術学部3年 室星 理歩

 

「市大生によるパソコンなんでも相談室2016」

代表者 情報科学研究科1年 網本 勇樹

 

「地域交流と社会貢献を兼ねたランドアートプロジェクト」

代表者 芸術学部4年 板井 三那子

 

実施報告会では、活動に携わった学生たちが、来場した教職員等へ、活動内容、成果、そして今後の課題などをプロジェクターを用いて分かりやすく発表しました。

また、発表後は質疑応答が活発に行われました。


 


 


 


 


 


 

 

 

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