安佐南区役所で展示の芸術作品を入れ替えました

本学は、「あさみなみ芸術化構想」(※)の一環として、2010年9月から、本学芸術学部学生と卒業生の作品を広島市安佐南区役所に展示しています。
このたび、その展示作品を2017年3月5日(日)に入れ替えしました。
広島市安佐南区役所にお立ち寄りの際は、ぜひ学生たちの作品をご覧ください。

 

展示場所:

・広島市安佐南区役所1階待合ロビーの柱の4面に4作品(絵画と工芸作品)

・広島市安佐南区役所正面玄関前の歩行者用通路に2作品(彫刻)

 

展示期間:

2018年(平成30年)3月までの1年間(予定)


展示作品:作品の詳細(作者のコメントなど)についてはこちら(PDF:3,41 MB)をご覧ください。
 

作品名 分野 作者
大鬼蓮 工芸 吉田 真菜
mokume brooch 工芸 平岡 勇樹
日本画 南保 茜
月下美人 油絵 飴本 崇久
彫刻 坂本 萌子
ウィンドウ 彫刻 土井 満治
 
(※)あさみなみ芸術化構想
平成22年度より本学と本学が位置する安佐南区の住民、行政が協力して、住民参加型の芸術活動や本学で制作された作品展示を通じて、地域の芸術化を推進し、独創的で活力のある地域環境を創造することを目的として、芸術学部で立ち上げたもので、「アストラムライン―高速4号入口線への彫刻作品設置」や「大塚かぐや姫プロジェクト」などの事業を実施しています。今回の「安佐南区役所作品展示」もその事業の1つで、平成23年度より安佐南区役所の1階ロビーに芸術作品を展示することとし、安佐南区役所からの受託研究として、毎年展示作品の入替えを行っています。
 

 

 

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