留学体験記(中国・国際関係学院)

中国・国際関係学院

[2015年9月ー2016年6月]
 

本学では海外の大学と学術交流協定を結び、交流・学生交換留学を推進しています。このたび留学した学生から「留学体験記」の寄稿がありましたので紹介します。

 

2015年9月から2016年6月まで、協定校の1つである中国国際関係学院に派遣留学をしました。

 

大学は北京の中心部から地下鉄で1時間程度の所にあり、交通の便が良い所でした。
大学のすぐ隣には世界遺産の頤和園があり、山や湖などの自然風景が楽しめます。

 

留学生寮に滞在し、ルームメイトはフランス人で、一緒に中国語のクラスを受けました。
その他、本科生向けの授業にも参加しました。

 

学内の食堂は1カ所あり、基本的にすべて中華料理でしたが、売店等でパンなどの軽食も購入できました。

 
夏になるとビアガーデンのように外で串焼きを食べる人が多く、私も他の留学生等とよく外食しました。
(中国のお酒は基本ビールか白酒です。)

 

休日には、北京近郊のいろんな場所にも行きました。天安門広場は北京の中心部にあり、大学から地下鉄で1時間程度の場所にありました。

 

北京に留学して実際に感じたことは「中国はこんなにも近くて遠い国」ということです。同じアジア、漢字文化圏であり、体型・服装といった見た目だけでは日中の区別は明確ではありません。しかし、人々の考え方、話し方、生活様式の違いは現地で生活すればするほど見えてくるものがあり、ささいな文化の違いにどんどん興味が湧いていく、そんな留学生活でした。

 

交換留学は約10カ月の派遣期間であり、長いようであっという間に終了しました。半年、1年と日本を離れることはやや長いと感じるかもしれません。しかし留学で得た経験や価値観は、帰国後の自身の価値観を必ず広げてくれると思います。「新たな視野を開拓するきっかけ」としてぜひ留学にチャレンジしてみてください。
 

平田 藍菜 国際学部4年

 

 

海外学術交流協定校への学生派遣について

  

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TEL:082-830-1784

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大学の前

 

 

友人・ルームメートと

 

   

学内食堂

 

 

夏は友人と外食

 

 

天安門広場

  

 

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