情報科学研究科の学生が「第12回IEEE広島支部学生シンポジウム」で各種受賞

平成22年11月7日(日)、「第12回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)」で、IEEE 広島支部から、本学情報科学研究科の木村光寿さん、若葉陽一さん、中村元さん、篠原新治さん、前田貴博さん、新原英満さんが「HISS優秀研究賞」を受賞しました。

なお、中村さんは「HISS優秀プレゼンテーション賞」も受賞しました。

 

受賞対象論文名は以下の通り(敬称略)

 

木村 光寿(情報科学研究科情報工学専攻博士前期課程1年)
「交通密度と平均速度の相関を考慮したVANET における渋滞軽減走行ルート発見手法」

 

若葉 陽一(情報科学研究科情報工学専攻博士前期課程2年)
「クリーネ演算子のネストに対応した効率的な正規表現マッチングハードウェア」

 

中村 元(情報科学研究科情報システム工学専攻博士前期課程1年)
「空気枕を用いた頭部動作インタフェース」

 

篠原 新治(情報科学研究科情報工学専攻博士前期課程2年)
「トランペット演奏技術向上支援に関する研究」

 

前田 貴博(情報科学研究科情報工学専攻博士前期課程2年)
「協調検知を用いたテレビ放送波ヒト検知システムのロバストネス評価」

 

新原 英満(情報科学研究科情報工学専攻博士前期課程2年)
「見通し外FM放送波77.1MHzの区間相関特性」


第12回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)受賞者一覧はこちら

 

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