文部科学省の平成19年度
「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」
に採択されました!


 平成19年7月26日、文部科学省の平成19年度「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に、本学国際学部青木教授(副学長)の提案事業「再チャレンジに英語を必要とする社会人のためのステップアップeラ−ニングプログラム」が採択されました。

(事業の概要)
 本企画は、本学がシステム及び教材を開発してきたネットワークによる集中英語学習プログラム(以下、「インテンシブ」)を、大学だけでなく、生涯学習機関や学習者の自宅に配信し、再チャレンジやキャリアアップに英語力を必要としている社会人を、ITを用いて支援するというものです。受講対象者は、子育て等で離職した女性を中心に、キャリアアップや就職に英語力を必要とする社会人や若者を想定しています。
 インテンシブは、「受容技能養成プログラム(読む・聞く)」、「文法力養成プログラム」、「発表技能養成プログラム(話す・書く)」に加えて、習得技能を特化させた「小学校英語教育指導者養成プログラム」及び「通訳ガイド養成プログラム」とステップアップするプログラムであり、すべて受講した場合は、170時間相当の学習となります。インテンシブ受講の事前事後に、TOEIC等の受験を原則とし、受講による英語力の伸び及びプログラム学習時間等の評価を記載した「広島市立大学集中英語講座履修証明書」を発行します。
 インテンシブは、ネットワークを通じて受講できるので、平成19年度は広島市内、20年度は広島県内、21年度は中四国と配信範囲を拡大する予定です。

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