平成15年度
「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されました!


文部科学省が実施する平成15年度「特色ある大学教育支援プログラム」に、
本学が(3)「主として教育方法の工夫改善に関するテーマ」として申請した下記の取組が採択されました。

(取組名称)
「コロンブスの卵的発想による英語教育改革
−ネットワーク型集中英語学習プログラムによる大学英語教育の効果と効率の追求−」


(取組の概要)
 本取組は、過去5年間の実施で多大な効果がみられたネットワーク型英語集中プログラムを基に
英語カリキュラムを改組し、英語教育における効果と効率を上げようとするものである。

 具体的には、
1)学生全体の英語力を国内大学トップレベルに引き上げる、
2)上位10%の学生をより高度な英語の使い手に養成する、
3)上記2つの目標を現状の教員体制及び単位数で達成する
ことを目標とし、以下の方策を実施する:

・英語科目を教師が直接指導する「指導科目」と直接指導を必要としない「訓練科目」に分ける。

・訓練科目にはネットワーク型プログラムを利用する。

・ネットワーク型プログラムの利用により生じた余剰人員をすべて指導科目担当に振り向け、5名程度の少人数クラスを実現し、
実践的コミュニケーション訓練を行う。上位10%のクラスはSuper English Classと位置づけ、さらに高レベルな指導を行う。


※この取組については、国際学部青木信之教授及び渡辺智恵助教授が担当者です。 


「特色ある大学教育支援プログラム」については、下記のホームページをご参照下さい。

→大学基準協会