芸術資料館

芸術資料館イメージ

広島市立大学芸術資料館は、本学開学の1994年に開館しました。「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」という建学理念をふまえ、収集・保存、展示・公開、調査・研究、教育・普及を行っています。
本館は、平山郁夫、大歳克衞、淀井敏夫、イサム・ノグチ他、国内外の作品約1200点を保存しています。そして、大学の教育成果としての作品群、「卒業制作優秀買い上げ作品」、被爆者の肖像画「光の肖像」シリーズを収蔵するなど、幅広い分野の作品の収集を行ってきました。
展示室では、企画展や学部・大学院の研究発表展を随時開催しています。また、全国美術館や美術展への作品貸出を実施し、大学での研究や広島市立大学芸術資料館のコレクションを一般に公開しています。

教員紹介

芸術資料館長
芸術学研究科教授・芸術学部教授

藁谷 実

お問い合わせ先

広島市立大学芸術資料館
電話:(082)830-1507
FAX:(082)830-1658

ページの先頭へ戻る