学生表彰制度について

広島市立大学では、
・学術研究活動において、特に顕著な業績を挙げたと認められるもの
・課外活動において、特に優秀な成績をおさめ、課外活動の振興に功績があったと認められるもの
・社会活動において、特に顕著な功績を残し、社会的に高い評価を受けたと認められるもの
など活躍した学生や学生団体に対して、学生表彰(学長賞・学長奨励賞・学生顕彰)を行っています。
表彰の決定は、学生または教職員からの推薦に基づき、教育研究評議会の議を経て学長が行います。
推薦は公募し、ウェブサイトにより周知します。
 

  • 【推薦書様式】:Word

    学生表彰受賞者

    ▼学長奨励賞受賞者
    ▼学生顕彰受賞者「文化・芸術・社会活動等」「スポーツ分野」

    平成28年度の学生表彰受賞者は次のとおりです。
    なお、学年は受賞時当時の学年です。

    ●学長奨励賞受賞者

    【平成28年度】

    古川 千夏
    芸術学研究科
    造形芸術専攻1年
    被推薦者は、全国の美術を学ぶ学生から作品を公募するアート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション2016(第16回)において、最優秀賞を獲得した。また、金属工芸公募展「いまからまめさら2016」においては、最高賞となる山中源兵衛賞並びにオーディエンス賞の2賞を受賞する業績を挙げた。更に安曇野市が実施する第5回そば猪口アート展では、準大賞を受賞し同市の安曇野盒鏡疣叉念美術館において入選作品の展示会を含む全国2か所の巡回展示が実施されるものとなり、これらの業績が評価された。
    額田 晟太 国際学部
    国際学科4年

    被推薦者は、留学先である中国の西南大学において、西南大学国際学院主催の「漢語之星」スピーチ大会で上級の最優秀賞を受賞した。

    受賞により本学の教育の水準の高さを示すとともに、大学の名声を向上させることに貢献した。更に1年間の留学期間で漢語水平試の6級に合格した実績は評価に値する。

    杉原 穂 情報科学部
    知能工学科4年
    本学が平成26年度から実施している特待生制度において、2年生から4年生までの3年間、連続して特待生に選出される業績を残した。
    学業に対する弛まぬ努力と、その結実となった特待生連続選出は、他の学生の範とするところであり、継続的な努力の結果が与える影響は顕著である。
    山本 茉歩 情報科学部
    医用情報科学科4年   

    ●学生顕彰受賞者
    ○文化・芸術・社会活動等

     【平成28年度】

    山本 大貴 情報科学部
    知能工学科4年
    広島県ラグビーフットボール協会から広島県セブンス代表セレクションにおいて、社会人が混在する中、広島県選抜代表チーム(成人選抜)に選出された。広島県選抜代表チームのレギュラーとして、第7回関西・一宮セブンスカップ(東海・中部・近畿・中四国・一部北陸地域の府県代表)において、広島県をベスト8に進出させる活躍をしたことは優れた功績と評価された。
    長瀬 悠太 情報科学部
    知能工学科3年   
    花房 祐貴 情報科学研究科
    システム工学専攻2年
    学生によるベンチャービジネスのアイデア・事業プランを競い合い、日本の次代を担う若者の人材育成と新産業の創造を目的とした「第14回キャンパスベンチャーグランプリ中国大会」において、特別賞である日刊工業新聞社賞を受賞した。同中国大会のサイトにおいては、第14回の選考結果及び表彰式の様子が掲載され、加えて平成28年1月20日付の日刊工業新聞には受賞記事が掲載されており、本学の研究活動を広く知らせることに貢献したことは評価に値する。
       岡田 淳司 情報科学研究科
    システム工学専攻2年
    網本 勇樹

    情報科学研究科
    システム工学専攻1年

    吉田 聖司 国際学部
    国際学科3年
    被推薦者は、第48回広島県実業団・学生合同陸上競技会(400m障害)においては優勝し、同じく第49回大会には準優勝の成績を収めた。また、第69回中国五県陸上競技対抗選手権大会予選会では、西日本学生対校選手権大会の標準記録を突破し出場権を獲得した。
    これに加えて、陸上競技の講師としての指導やボランティアとして熱心に取組んでいる姿勢は、他の学生の模範となっている。
    飯島 聡志

    情報科学研究科
    情報科学専攻

    (博士後期)3年

    被推薦者は、 未来を拓く地方協奏プラットホーム運営協議会が主催する「未来博士3分間コンペティション2016」において、最優秀賞を受賞した。また、同運営協議会のサイトにおいて受賞内容が公開されており、本学の研究活動を広く知らせることに貢献したことが評価された。
    三好 花奈 国際学部
    国際学科4年   
    被推薦者は、核問題に関する国際平和活動や被爆三世の立場から核廃絶の発信を継続的に行っており、オバマ米国大統領の広島訪問にあたりニューヨークタイムズ取り上げられた功績が評価された。 
    また、優れた語学力を認められオバマ米国大統領の平和記念公園訪問時にニューヨークタイムズの取材助手を務めた。これらの広島市立大学の学生として行って来た活動は、大学の名声を高めることに寄与したものである。
    加えて本学が実施した「日露青年フォーラム」において尽力した功労は大いに評価される。
    向井 生成 国際学部
    国際学科4年
    被推薦者は、中国地区大学軟式野球連盟主催の第19回春季及び秋季リーグ戦において、ベストナイン三塁手に選出され表彰を受けた業績が評価された。
    勝谷 文尊 情報科学部
    情報工学科4年
    被推薦者は、中国地区大学軟式野球連盟主催の第19回春季リーグ戦において、ベストナイン外野手に選出され表彰を受けた業績が評価された。
    住岡 梓 芸術学部
    デザイン工芸学科4年
    被推薦者は、公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会広島地区の「ヒロシマ平和ポスター学生コンペティション 2016」に於いてグランプリを受賞した。このほか、基町プロジェクト、沼田地区の美術展覧会、シャレオにおける広告等、本学の広報業務へ積極的に貢献したことが評価された。
    田中 優菜 芸術学部
    デザイン工芸学科1年
    被推薦者は、「全国大学ビブリオバトル2016〜京都決戦〜」に向けた地区予選を勝ち抜き代表となり、続く中国Cブロック地区決勝戦においても代表者に選出され、全国の地区ブロック決勝を勝ち抜いた30名に入る業績を残した。本学で初の全国大会への出場となったことは、他の学生の読書活動に好影響を与えることとなった。
    山本 彩斗 情報科学研究科
    システム工学専攻2年
    被推薦者は、積極的な研究の取組みから「第18回IEEE・HISS広島支部学生シンポジウム」において、HISS最優秀プレゼンテーション賞を受賞した。
    また、協同受賞ではあるものの「電子情報通信学会中国支部学生会 学生ケータイあわ〜ど2015」で学生会特別賞も受賞している業績が評価された。
    広島市立大学
    サッカー部 代表
    佐々木 康紀
    情報科学部
    知能工学科3年
    平成28年度広島県学生サッカーリーグにおいて、2位の成績を収め、また、同学生サッカー連盟の大会運営にも積極的に協力した。
    これに加えて、曾根教授の指導の下、本学の400Mトラックの芝生の維持管理を積極的に行ったことも評価された。
    第15回西風新都駅伝大会実行委員会代表
    実行委員長
    藤葉 麻紀
    情報科学部
    情報工学科4年
    被推薦者は、第15回西風新都駅伝大会実行委員会は、本学のトライアスロン部が中心となり、大学構内及び周辺において駅伝大会を主催することより、大学と地域との連携、相互理解に努めている。
    これまで、参加された市民の方々から高い評価を受けており、今後も継続的に本学と地域の懸け橋としての活動、相互理解の発展に寄与するものと見込まれる。

     

     

    学生表彰について、ご不明な点がありましたら下記まで連絡してください。

    お問い合わせ先

    広島市立大学事務局
    学生支援室学生支援グループ
    電話:(082)830-1522
    FAX:(082)830-1529
    E-mail:gakusei&office.hiroshima-cu.ac.jp
    (※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

 

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