学生表彰制度について

広島市立大学では、
・学術研究活動において、特に顕著な業績を挙げたと認められるもの
・課外活動において、特に優秀な成績をおさめ、課外活動の振興に功績があったと認められるもの
・社会活動において、特に顕著な功績を残し、社会的に高い評価を受けたと認められるもの
など活躍した学生や学生団体に対して、学生表彰(学長賞・学長奨励賞・学生顕彰)を行っています。
表彰の決定は、学生または教職員からの推薦に基づき、教育研究評議会の議を経て学長が行います。
推薦は公募し、ウェブサイトにより周知します。
 

平成28年度下半期学生表彰候補者募集中です。応募締切は平成28年12月26日(月)17時です。 

学生表彰受賞者

▼学長奨励賞受賞者
▼学生顕彰受賞者「文化・芸術・社会活動等」「スポーツ分野」

平成27年度の学生表彰受賞者は次のとおりです。
なお、学年は受賞時当時の学年です。

●学長奨励賞受賞者

【平成27年度】

大庭 孝文 芸術学研究科
博士後期課程
1年
被推薦者は、岐阜県高山市主催の平成27年度「第26回臥龍桜日本画大賞展」において、最高賞となる大賞を受賞した。 「臥龍桜日本画大賞展」は、平成2年から毎年開催される全国公募の日本画の展覧会であり、受賞により本学の芸術教育の水準の高さを示すとともに、大学の名声を向上させることに貢献した。
来田 卓哉 国際学部
国際学科
4年
被推薦者は、本学が推進する読書、映画、美術展鑑賞推進事業「いちだい知のトライアスロン」に積極的に取組み、最終目標であるトライアスロンコース(読書、映画、美術展覧会の合計120点に関する読書や鑑賞、そのコメント投稿)を初めて修了し、“知の鉄人”第1号となった。また、投稿したコメントも2度のコメント大賞を受賞した。
このコースの達成は、幅広い教養を身に付ける当該事業の趣旨において高く評価された。また、この第1号の認定は、学内外に良い影響を与えており、本事業の推進を牽引した功績は大きなものがある。

●学生顕彰受賞者
○文化・芸術・社会活動等

 【平成27年度】

パソコンなんでも相談室
実行委員会 代表
菊池 光太朗
情報科学研究科
システム工学専攻
2年
パソコンなんでも相談室実行委員会は、知的制御システム研究室の学生22名により、大学で得た情報科学の知識や研究活動等を「パソコンなんでも相談室」の形により、地域への還元を図ることで、大学と地域との連携、相互理解に努めている。
また、活動の実施にあたり、広島市の広報紙への掲載、公共施設へのチラシの配布、マスメディアへの露出などにより、本学が地域社会に学術をもって貢献していることを発信するものである。
岡田 淳司 情報科学研究科
システム工学専攻
1年
立命館大学主催の全国高校・大学ソフトウェア創作コンテスト「あいちゃれ2015」において、協賛企業賞であるVSN賞及びニッセイコム賞を受賞した。当該大学のサイトにおいて、最終選考会の結果及びプレゼンテーションの様子が掲載され、広島市立大学の名称を広く知らせている。
また、創作したソフトウェアの内容が学術をもって社会貢献を目指しており、その学術研究活動が高く評価された功績は大きい。
花房 祐貴 情報科学研究科
システム工学専攻
1年
第14回西風新都駅伝大会
実行委員会 代表
北村 凱平
情報科学部
医用情報科学科
4年
第14回西風新都駅伝大会実行委員会は、本学のトライアスロン部が中心となり、大学構内及び周辺において駅伝大会を主催することより、大学と地域との連携、相互理解に努めている。 また、活動の実施にあたり、マスメディアへの露出などにより、本学の学生が地域に貢献していることを発信したものである。
これまで、参加された市民の方々から高い評価を受けており、今後も継続的に本学と地域の懸け橋としての活動、相互理解の発展に寄与するものと見込まれる。

 

 

学生表彰について、ご不明な点がありましたら下記まで連絡してください。

お問い合わせ先

広島市立大学事務局
学生支援室学生支援グループ
電話:(082)830-1522
FAX:(082)830-1529
E-mail:gakusei&office.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

 

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